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アパホテル〈群馬太田駅北〉がリブランド。駅徒歩10分、全127室に新都市型ホテル仕様を導入
2026年2月9日 06:00
- 2026年1月26日 開業
アパホテルは、ひと・コミュニケーションズとフランチャイズ契約を締結した「アパホテル〈群馬太田駅北〉」(群馬県太田市本町14-25)を1月26日に開業した。
東武伊勢崎線・桐生線・小泉線 太田駅北口から徒歩10分、北関東自動車道 太田桐生ICからクルマで約15分の場所に位置する。太田市は自動車関連産業が盛んな「ものづくり産業都市」であることから、ビジネス需要に加え、観光やスポーツイベントによるレジャー需要の取り込みも目指す。
客室数は全127室。リブランドにあたり、アパホテルが掲げる「新都市型ホテル」仕様への改装を実施した。全客室に50型以上の大型液晶テレビを設置し、館内案内をテレビ画面上に集約した「アパデジタルインフォメーション」を導入。また、枕元集中コントローラーには照明スイッチのほか、USBポート(Type-A/C)やHDMI端子を備え、機能性を高めている。
運営を担うひと・コミュニケーションズは、北関東を中心にアパホテルのフランチャイジーとして展開しており、同ホテルは6棟目の運営物件となる。式典においてアパホテルの元谷芙美子社長は、同社が掲げる「関東圏を中心とした10棟1800室のメガフランチャイジー構想」の達成に期待を寄せた。




























