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AIRDO、便・席数限定の割引運賃は「DOバリュー1」相当に統一。往復運賃は「DOバリュー」と併用可の割引扱いに

2026年5月19日 搭乗分から
改定前後の運賃体系(抜粋)

 AIRDOは、3月29日~5月18日搭乗分の航空券を1月29日に、5月19日~10月24日搭乗分の航空券を2月2日に発売する。また5月19日からは運賃体系も変更する。

 普通運賃には「フレックス」の呼称を使用。便限定・予約変更不可の先行購入運賃では「DOバリュー3」「AIRDOスペシャル45」など購入期限による区分を廃止し、前日まで購入可能な「DOバリュー」に一本化する。

 往復運賃・小児運賃・障がい者割引運賃は単独の体系としての設定をやめ、それぞれ対象運賃から25%・20%・5%を割り引く扱いに。

 往復割引は往路出発地・復路到着地が同じであれば「東京→旭川・帯広→東京」のような行路でも対象となり、「DOバリュー」への各種割引適用も可能とする。

 一方、往路が北海道発で30日以内に往復する際に適用していた「北海道発往復運賃」、訪日外国人旅行者に適用していた「Welcome to HOKKAIDO Fare」は、設定を取りやめる。