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JALグループ、伊丹~新千歳にファーストクラス新設。セントレア~熊本でFDAコードシェアを開始

2026年度・国内線の路線便数計画

2026年1月20日 発表
JALが2026年度の路線便数計画(国内線)を発表

 JALグループは、2026年度の国内線の路線便数計画を発表した。国際線については決まり次第発表する。

 伊丹~新千歳線では一部便でファーストクラスを新設し、1月21日から販売。羽田~石垣/宮古線は、7月17日~8月31日に機材大型化(ボーイング787-8型)・ファーストクラス設定を行ない、2025年から期間を拡大する。

 通年の増便はないものの、夏季にはセントレア~新千歳、伊丹~那覇など北海道・沖縄発着の計6路線で便数を増加。丘珠~奥尻/利尻線は3月から4月にかけて運休または減便を実施する。

 このほか、FDA(フジドリームエアラインズ)運航のセントレア~熊本線では、JALとのコードシェアを開始。毎日2往復の設定で、3月29日搭乗分から対象となる。

国内線 増便路線
国内線 減便・運休路線
FDAとのコードシェアを開始する便