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世界最強パスポートランキング2026年版。1位シンガポール、2位日本・韓国は変わらず
2026年1月14日 14:04
- 2026年1月13日 発表
ヘンリー&パートナーズは1月13日(現地時間)、世界各国のパスポートをランク付けした「2026年ヘンリー・パスポート・インデックス」を発表した。
国際航空運輸協会(IATA)のデータをもとに、ビザなしで入国できる目的地数に応じて世界199か国・地域のパスポートを順位付けしたもの(同率順位の後は繰り上げて付番)。多くの渡航先にビザなし渡航できるパスワードほど「強い(powerful)」と評価している。
1位は2025年に続きシンガポールで、192の渡航先にビザなし入国可能(以下同)。2位は日本と韓国で、どちらも昨年より対象国・地域が減ったものの、188の渡航先と上位をキープした。
3位はデンマーク、ルクセンブルク、スペイン、スウェーデン、スイス(186の渡航先)。4位(185の渡航先)・5位(184の渡航先)も軒並みヨーロッパ諸国が名を連ねるが、5位にはUAEもランクインし、2024年比では37位の順位上昇となった。
このほか、イギリスは7位(182の渡航先)、アメリカは10位(179の渡航先)となり、両国とも前年比での対象国・地域の減少が過去最大に。最下位は前年に続きアフガニスタンで、対象は24の渡航先にとどまっている。
主な国(G20諸国)の順位
- 日本、韓国:2位(188の渡航先にビザなし入国可能、以下同)
- フランス、ドイツ、イタリア:4位(185の渡航先)
- オーストラリア、イギリス:7位(182の渡航先)
- カナダ:8位(181の渡航先)
- アメリカ:10位(179の渡航先)
- アルゼンチン、ブラジル:16位(169の渡航先)
- メキシコ:21位(157の渡航先)
- ロシア、トルコ:46位(113の渡航先)
- 南アフリカ:48位(101の渡航先)
- サウジアラビア:54位(88の渡航先)
- 中国:59位(81の渡航先)
- インドネシア:64位(73の渡航先)
- インド:80位(55の渡航先)




















