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近鉄、元日は伊勢・奈良・京都方面などで終夜運転。伊勢・橿原方面は1月中旬にかけて臨時列車を設定

2026年1月1日~4日 設定
2026年1月10日~12日 設定
一部の臨時特急には「ひのとり」を充当

 近畿日本鉄道は、2026年の年始に運転する臨時列車について発表した。

 元日は大阪線(大阪上本町駅~名張駅間)、奈良線(大阪難波駅~近鉄奈良駅間)、京都線・橿原線(京都駅~橿原神宮前駅間)、天理線(大和西大寺駅~天理駅間)、山田線・鳥羽線(伊勢中川駅~五十鈴川駅間)、生駒鋼索線(鳥居前駅~宝山寺駅間)で終夜運転を実施。大阪線では大阪難波駅~大阪上本町駅間で特急も終夜運転する。

 上記以外の路線(一部を除く)でも大晦日深夜から元日早朝にかけて臨時列車を設定しており、五十鈴川駅・近鉄奈良駅・橿原神宮前駅方面には特急列車も運転する。一部列車には80000系「ひのとり」を使用する。

 このほか1月1日~4日・10日~12日には、名古屋線・大阪線で五十鈴川駅方面への臨時列車設定や延長運転を実施。1月1日~3日には南大阪線の橿原神宮前駅方面でも同様の運転を行なう。

 なお、12月31日~1月4日に運転する列車の特急券については、一律で12月1日の10時30分から販売する。

各線区での臨時列車の詳細