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香川県の高松城跡で「桜御門 Regeneration」開催。77年越しに復元された“幻の国宝”をプロジェクションマッピングで彩る

2022年11月3日~6日 開催

77年越しに復元された桜御門を幻想的に彩る「桜御門 Regeneration」を開催

 JTB、ランハンシャ、アイモスは、「史跡高松城跡 玉藻公園」(香川県高松市玉藻町2-1)内にある桜御門をプロジェクションマッピングで彩る「桜御門 Regeneration」を、11月3日~6日の夜間に開催する。

 桜御門は国宝に内定を受けた翌年の1945年、高松空襲により失われたことから“幻の国宝”と呼ばれた建造物。2022年7月に復元され、77年ぶりにその姿が公開されている。

「桜御門 Regeneration」では、プロジェクターによる投影だけでなく、ホログラムスクリーン、レーザーライト、アニメーションするLED照明などの新しいテクノロジーを融合した演出により「桜御門」を幻想的に映し出す。

 また同期間、桜御門奥の重要文化財「披雲閣」ではアートプロジェクト「SANUKI ReMIX2」を開催。「桜御門 Regeneration」との共通チケットを、専用サイトにて販売している。

「桜御門 Regeneration」概要

実施期間: 2022年11月3日~6日
時間: 17時30分~21時(最終入場20時30分)
観覧料: 1000円(玉藻公園入園料込み、6歳未満は無料)