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津軽道の未開通区間「柏浮田道路」に12月着工。津軽道の分断解消。全線開通にも前進

2021年11月12日 発表

国交省は津軽自動車道の未開通区間「柏浮田道路」に12月に着工する

 国土交通省 東北地方整備局 青森河川国道事務所、青森市、つがる市は11月12日、「柏浮田道路」の起工式を12月5日に実施することを発表した。

 柏浮田道路は津軽自動車道(E64)の一部を構成する12.3kmの区間で、2018年度に事業化。津軽道は、国道7号~五所川原市のつがる柏IC(インターチェンジ)の区間約19.5kmと、鰺ヶ沢町内の区間3.7kmが開通済みで、柏浮田道路がミッシングリンクとなっており、この分断が解消され、鰺ヶ沢と国道7号が結ばれることになる。

 柏浮田道路の工事着手により、津軽道の残る未着工区間は東北自動車道(E4)浪岡IC~国道7号間の約2kmのみとなる。

津軽道の整備効果