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スターフライヤー、国内線と国際線で追加減便

2020年4月16日 発表

スターフライヤーは新型コロナウイルスの影響による国内線・国際線の追加減便を発表した

 スターフライヤーは4月16日、新型コロナウイルスの影響による国内線・国際線の運休/減便の追加を発表した。発表したのは、国内線の4月21日~4月28日運行分と国際線の5月1日~5月31日運行分。

 4月6日の発表では、国内線の羽田~北九州線、羽田~福岡線、福岡~セントレア(中部)線をそれぞれ減便、計272便を運休するとしていたが、さらに羽田~北九州線、北九州~沖縄線をそれぞれ減便し、計18便を追加で運休とする。

スターフライヤー国内線 運行便
スターフライヤー国内線 追加減便

 また国際線では、5月1日~5月31日の北九州~台北線、セントレア~台北線をそれぞれ減便し、計124便を運休とする。

スターフライヤー国際線 追加減便