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JAL、成田~サンフランシスコ線開設。ウラジオストク線は2月28日、バンガロール線は3月29日就航

2019年10月30日 発表

JALはウラジオストク線、バンガロール線、サンフランシスコ線などの就航スケジュールを発表した

 JAL(日本航空)は10月30日、2020年夏期の成田空港を発着する国際線ネットワークの拡充について明らかにした。

 すでに発表済みの成田~ロシア・ウラジオストク線は2020年2月28日から運航を開始する。3月28日までの2019年度冬期ダイヤ中は週3便、3月29日からは週7便の毎日運航となる。機材はボーイング 737-800型機で、ビジネス/エコノミーの2クラスを設定(関連記事「JAL、成田~ロシア・ウラジオストク線を2020年夏ダイヤで就航」)。

JALの成田~ウラジオストク線(2020年2月28日~3月28日)

JL423便: 成田(11時30分)発~ウラジオストク(14時55分)着、水・金曜運航
JL423便: 成田(10時40分)発~ウラジオストク(14時05分)着、日曜運航
JL424便: ウラジオストク(16時15分)発~成田(17時30分)着、水・金曜運航
JL424便: ウラジオストク(15時35分)発~成田(16時50分)着、日曜運航

JALの成田~ウラジオストク線(2020年3月29日~)

JL423便: 成田(11時20分)発~ウラジオストク(14時45分)着、月・水・木・土・日曜運航
JL423便: 成田(10時40分)発~ウラジオストク(14時05分)着、火・金曜運航
JL424便: ウラジオストク(16時25分)発~成田(17時40分)着、月・水・木・土・日曜運航
JL424便: ウラジオストク(15時35分)発~成田(16時50分)着、火・金曜運航

 また、インド・バンガロール(ベンガルール)線は2020年3月29にから運航を開始する。機材はSKY SUITE仕様のボーイング 787-8型機(SS8)で、ビジネス/エコノミーの2クラスを設定(関連記事「JAL、GWにホノルル線でファーストクラス設定。エアバス A350-900型機は9月から羽田~福岡線で運航開始」)。

JALの成田~バンガロール線(2020年3月29日~)

JL753便: 成田(18時15分)発~バンガロール(翌00時35分)着、毎日運航
JL754便: バンガロール(02時45分)発~成田(14時15分)着、毎日運航

 同じく2020年3月29日には、既存の羽田~サンフランシスコ線に加えて成田~サンフランシスコ線の運航を開始。バンガロール線などのアジア路線から乗り継ぎやすいスケジュールを設定することで、成田のハブ機能を向上させる狙いがある。機材はバンガロール線と同じSKY SUITE仕様のボーイング 787-8型機(2クラス)。

JALの成田~サンフランシスコ線(2020年3月29日~)

JL058便: 成田(18時10分)発~サンフランシスコ(11時30分)着、毎日運航
JL057便: サンフランシスコ(13時35分)発~成田(翌16時45分)着、毎日運航

 2018年度に通年で、2019年度はゴールデンウィークに期間増便を行なったグアム線は、2020年7月1日から再び増便を実施。既存便のほぼ1時間後に出発するスケジュールを設定している。機材はSKY SUITE仕様のボーイング 767-300ER型機(SS6)で、ビジネス/エコノミーの2クラスを設定する。

JALの成田~グアム線増便(2020年7月1日~)

JL943便: 成田(10時45分)発~グアム(15時30分)着、毎日運航
JL944便: グアム(18時05分)発~成田(20時50分)着、毎日運航