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Airbnb、南極調査のボランティア募集。プラスチック汚染の影響を追う科学研究ミッション

2019年9月23日 発表

Airbnbが南極調査のボランティアメンバーを募集する

 Airbnbは、南極調査隊に参加するボランティアメンバー5名を公募する。

 同社の提案するサバティカル(長期休暇)プログラムの一環で、NGOのオーシャン・コンサーバンシーと共催する「南極研究の旅」に参加して、南極科学者のKirstie Jones-Williams(キースティー・ジョーンズ=ウィリアムズ)氏の科学調査ミッションをサポートするというもの。

 5名のボランティア参加者は、市民科学者として南極の雪のサンプルを採取、マイクロプラスチックがの汚染がどこまで広がっているのかを調査する。期間は2019年11月から12月までの1か月間で、チリと南極への渡航が可能であること、遠征と研究に携わるレベルの英会話ができることなどが条件に挙げられている。詳細は特設ページを参照のこと。

チリでの訓練ののち、南極へ向かう
Kirstie Jones-Williams(キースティー・ジョーンズ=ウィリアムズ)氏