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JAL、10回目の「ひなまつりフライト」は羽田~大分線

3月3日実施。女性スタッフ中心でハンドリング

2018年3月3日 実施

JALは2018年で10回目となる「ひなまつりフライト」を実施する。写真は2017年3月3日に撮影したもの

 JAL(日本航空)は3月3日に、乗務員やグランドスタッフなど運航に関わるさまざまな職種で働く女性スタッフが中心となってハンドリングなどを行なう「ひなまつりフライト」を実施する。2018年で10回目の実施となる。

 対象となるのは羽田~大分間のJL663便と668便で、搭乗ゲートがひなまつりの装飾となり、搭乗口でのお見送りや離陸までの流れを女性スタッフが担当する(機長は男性の予定。そのほか一部業務を男性スタッフが担当する場合がある)。

JAL「ひなまつりフライト」

JL663便:羽田(09時45分)発~大分(11時30分)着
JL668便:大分(12時10分)発~羽田(13時35分)着

【お詫びと訂正】記事初出時、 写真に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。