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シンガポール航空のボーイング 787-10型機、定期便の世界初就航地はシンガポール~関西国際空港

5月運航開始予定

2018年2月8日 発表

2018年5月 運航開始

シンガポール航空はボーイング 787-10型機の定期便世界初就航先をシンガポール~関空線とする

 シンガポール航空は2月8日、3月に受領予定のボーイング 787-10型機 初号機の最初の定期路線をシンガポール~関空(大阪)線とすることを発表した。ボーイング 787-10型機を運航するのは、シンガポール航空が世界で初めて。

 シンガポール航空のボーイング 787-10型機は2クラス制337席で、ビジネスクラス36席、エコノミークラス301席の座席構成。同社はすでに787-10型機を49機確定発注している。

 なお、定期便運航に先駆けて、バンコク線やクアラルンプール線の一部でトレーニング目的のフライトを実施するという。