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デルタ航空、一部路線にウェスティンホテル開発のブランケットを導入

全路線のエコノミークラスのブランケットもアップグレード

2016年11月18日 導入

デルタ航空のボーイング 757型機

 デルタ航空は、11月18日より、成田空港発着のミクロネシア路線(グアム、サイパン、パラオ便)のビジネスクラスに、ウェスティンホテルが開発した「ウェスティン・ヘブンリー・インフライト・ブランケット」を導入すると発表した。2017年秋導入予定のエアバス A350型機に導入予定のプレミアムエコノミー「デルタ・プレミアム」にも導入予定。

 このブランケットは、ウェスティンのアイコンでもあるヘブンリーベッド(Westin Heavenly Bed)のデザインを取り入れたもの。淡いグレーで落ち着いた雰囲気を醸し出し、両社のブランドを表しているという。

ミクロネシア路線のビジネスクラスで導入する「ウェスティン・ヘブンリー・インフライト・ブランケット」

 また、ミクロネシア路線を含む全路線のエコノミークラス「メインキャビン」のブランケットも、明るいブルーの厚地の織物にアップグレードしたという。

エコノミークラスのブランケットをはじめアメニティ製品