【イベントレポート】

【関空旅博2017】女性らしいウズベキスタンダンスからグアムのチャモロダンスまで華やかなステージ

ミス沖縄や久米島紬観光レディもステージに登場

2017年5月27日~28日 開催

関空旅博2017のウズベキスタンのステージ

 関西国際空港で5月27日~28日に開催された「関空旅博2017」。例年どおり南広場には特設ステージが用意され、多くのイベントを実施。観客の目を楽しませた。

女性らしさを表現したダンスでステージを彩る

 中央アジアに位置するウズベキスタン共和国のステージでは、ダンスグループ「スザニ」によるウズベキスタンダンスを披露。「優雅」「かわいらしく」「活発」と女性らしさを表現したダンスは、美しい刺繍(スザニ)が施された衣装と相まって、会場を優雅かつ華やかなムードに染め上げた。

関西を中心に活動するダンスグループ「スザニ」がウズベキスタンダンスを披露

ミス沖縄&久米島紬観光レディミスとマスコットキャラクター沖縄観光をPR

沖縄観光インフォーメーションによるステージ

 沖縄観光インフォーメーションによるステージにはミス沖縄2017スカイブルー 嘉数晴花さん、第34代久米島紬観光レディ 喜友村真夢さんに加えて、ご当地観光PRキャラクターの「花笠マハエ」ちゃん(沖縄観光コンベンションビューロー)、「みーや」くん(宮古島)、「く~みん」(久米島)が登場。

 ミス沖縄の嘉数さんは沖縄本島の観光情報として「今年100歳を迎える沖縄のおばあが育てた1万株のあじさいが見ごろ」「6月下旬に梅雨明けすると、これぞ沖縄と言える青い海、青い空をタップリと堪能できる」と紹介。「関西空港からは沖縄本島のほか石垣島、宮古島へも直行便が出ています」「関西空港から2時間で行ける南国、沖縄で皆さまをお待ちしています」と、気軽に訪れることができる沖縄をPRした。

 久米島紬観光レディの喜友村さんは「久米島は沖縄本島から西へ約100km」離れており、「飛行機だと約30分、船だと3時間30分から4時間」とアクセスを紹介。続けて「島全体が国立公園に指定されるほど自然が豊か」で、国の重要無形文化財にも指定されている「久米島伝統の久米島紬」、海の透明度が高く「東洋一美しい“ハテの浜”」など、「美しく美味しいものがたくさんある癒やしの島。お越しをお待ちしております」と久米島をPRした。

 それぞれのPRのあとは沖縄クイズを実施。「花笠マハエちゃんの名前の由来となった風はどこから吹く?(答え:南)」「く~みんのモチーフとなった昆虫は?(答え:久米島ホタル)」など、ご当地に関する問題を出題。正解者には沖縄のお土産などがプレゼントされた。

 なお、今回の関空旅博2017には沖縄観光コンベンションビューローの新キャラクター「マハ朗」くんの姿はなかった。

ミス沖縄2017スカイブルー 嘉数晴花さん
宮古島観光PRキャラクターの「みーや」くん
沖縄観光PRキャラクターの「花笠マハエ」ちゃん
第34代久米島紬観光レディ 喜友村真夢さん
久米島紬を着たホタルの「く~みん」
沖縄クイズを実施

恒例のチャモロダンスが会場を盛り上げたグアム政府観光局

 グアム政府観光局 局長兼CEO ジョン・ネイサン・デナイト氏が登壇。まず、会場に「ハファ・ディ」(チャモロ語で「こんにちは」「ようこそ」の意)と挨拶したあと、関空からは毎日3便が運航しており「たったの3時間半で行ける南国リゾート」であるとアピール。また、今年はグアムと日本の観光交流50周年を迎えることから、25組50名様をグアムにご招待する「やりたかったんだな、これっ。」キャンペーンを実施していると紹介。ぜひ、グアムに遊びに来てくださいとアピールした。

 グアムに古くから伝わる伝統文化「ハファディ・チャモロダンスショー」を実演。南国らしい衣装と明るく開放的なダンスでステージを盛り上げた。

グアム政府観光局 局長兼CEO ジョン・ネイサン・デナイト氏
ハファディ・チャモロダンスショー