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ANA、国際線ファーストクラスの機内食で国産キャビアを提供

欧米路線を中心に「宮崎キャビア1983」を3月から

期間:2016年3月1日〜5月31日

3月1日〜5月31日まで、上記の11便で宮崎キャビア1983が機内食で提供される

 ANA(全日本空輸)は、欧米路線を中心とした国際線ファーストクラスの機内食で、国産キャビア「宮崎キャビア1983」を3月〜5月の3カ月間提供する。

 宮崎キャビア1983は、宮崎県が1983年から研究を重ねて事業化した国産キャビア。ワシントン条約の締約国会議決議にもとづいて2015年9月に水産庁と経済産業省によって施行された、キャビアの輸出に必要なお墨付きとも言える「国産統一ラベリング制度」に、国内で初めて登録されている。

 この宮崎キャビア1983を使ったメニュー「鱸のマリネと帆立貝 雲丹のフリヴォリテ風 宮崎キャビア1983を添えて」が、国際線ファーストクラスの機内食として提供される。また、この宮崎キャビア1983は宮崎キャビア事業協同組合のWebサイト「MIYAZAKI CAVIAR 1983」において、12g(6500円)から通販でも購入できる。

(編集部:稲葉隆司)