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東京ディズニーリゾート、ゲストの近距離で披露する「アトモスフィア・エンターテイメント」に3種のショーを追加

両パーク合わせて計18種類に

2017年4月1日 開始

トゥモローランド「ロボ・アストロ」のショーイメージ

 オリエンタルランドは、東京ディズニーリゾートのパーク各エリアで開催される「アトモスフィア・エンターテイメント」に、4月1日から新たに3つのショーを追加した。

 アトモスフィア・エンターテイメントは、各パークのテーマやムードに合わせたダンス・歌などのパフォーマンスをゲストの近距離で披露するショーで、すでに東京ディズニーランドでは11種類、東京ディズニーシーでは4種類が開催されている。

 今回新たに東京ディズニーランドで2種類、東京ディズニーシーで1種類が追加され、両パーク合わせて計18種類になる。下記3種のショーの公演回数は1日5、6回で、公演時間は約20分間。いずれのショーもゲストが手拍子やダンスで参加できる。

東京ディズニーランド

トゥモローランド「ロボ・アストロ」
トゥモローランドを最終訓練先としてたどり着いた最新鋭のロボット宇宙飛行士が、ゲストを楽しませて仲よくなるミッションに挑む。

東京ディズニーランド

アドベンチャーランド「ジャングリズム」
ジャングルを愛する3人組が、サルのコスチュームに扮して打楽器によるパフォーマンスを繰り広げる。ショーの途中では思いがけないメンバーの参加も。

東京ディズニーシー

アメリカンウォーターフロント「ダイヤモンド・シスターズ」
1920年代のアメリカを舞台に、2人の女性タップダンサーを連れたエージェントがダンスに合うシンガーを探す。エージェントは周囲のゲストのなかから、シンガーにふさわしい声やリズム感を持つ新メンバーを選び出す。

アドベンチャーランド「ジャングリズム」のショーイメージ
アメリカンウォーターフロント「ダイヤモンド・シスターズ」のショーイメージ