トピック

カウボーイ気分で海の見える丘まで! 地元っ子が集う名店で「プランテーション・キュイジーヌ」を堪能

ブッキング・ドットコムで巡る、ハワイ・カウアイ島絶景とローカルグルメの旅(その3)

マングース君と一緒に海と空の青さを楽しむFukiさん

「ブッキング・ドットコム」で旅するカウアイ島、第3回目はサウスショアを訪ねました。ここは北側に比べ晴れ間が多く、アクティビティに最適なエリア。スペシャルな体験がしたい! と「CJM Country Stables」を訪れました。

 こちらでは、カウアイ島ならではの赤い土で覆われたエリア内を乗馬で移動しマハレアプエリアを巡ります。途中、壮大な海岸線が広がる絶景ポイントなどを抜け、約2時間ハワイアンカウボーイ気分で旅することができるのです。

乗馬で荒野と絶景ポイントを訪問。サウスショアだからこその忘れられない経験を

 Fukiさんのパートナーはマングース君。一緒にいるうちにすっかり打ち解けて仲よしに。誰かが綱を引いてくれるのかと思っていたというFukiさん。「マングース君が慣れていたし、仲よくなれたのでとても楽しめました。こんな絶景を一緒にお散歩できて素晴らしい経験です!」と大満足。

「CJM Country Stables」に到着。オフィスも独特のレッドで懐かしさがあふれています
マーティーさんたちが温かく迎えてくれました。一緒に記念写真も
乗馬クラブの向こう側には雄大な山々が広がります
貸し出し用のポーチに貴重品は入れておきましょう。安全ビデオをきちんと見て、馬に出す合図などを勉強もします

 ツアーの種類は複数あり1日2回開催される2時間の「Mahaleapu Beach Ride」(110ドル、約1万1990円、1ドル=109円換算)と少人数で行なわれる3時間の「Secret Beach Picnic Ride」(150ドル、約1万6350円)。さらに自分好みにカスタムもできるコースがあるなど時間と予算を相談しながら組むことも可能です。今回は撮影のために特別に案内してもらいました。

 訪れた丘とビーチは絶景そのもの。青すぎるほどの海と空を堪能できる、まさに至福の時間。木のトンネルをくぐり、小道を馬とともに進み、波打ち際を歩く体験は絶対に日本ではできません。カウアイ島だからこその特別なアクティビティと言えるでしょう。

赤土の荒野を進み
木のトンネルをくぐると……
目の前に海と空が広がります
気持ちのよい海風を感じてリラックス
あっという間の約2時間、たっぷり乗馬と景色を楽しめ大満足! そしてマングース君ありがとう

魔物の吐く息と叫び声が穴の中から!? 「Spouting Horn」でダイナミックな水柱を見る

 ダイナミックな海と溶岩の不思議を間近で体感したいのならばポイプの「Spouting Horn Park」へ。ここは冷え固まった天然の溶岩洞から海水が吹き上がる「Spouting Horn」の撮影ポイント。

 その昔、大きなトカゲの魔物「カイカプ」が海岸を守っており、少年リコが海に入ってしまいます。襲いかかるカイカプからリコは逃げ延び、カイカプ自身は溶岩洞の中に引っかかってしまいます。溶岩洞から出る音は魔物の叫び声、水飛沫が魔物が吐く息であると言われています。最大で高さ20mほどの水柱が上がり、そのダイナミックさに感動。「海の波を見ていると吹き上がるタイミングが分かりますよ! 3・2・1」と地元の人に教えてもらい、ぴったり上がる水飛沫に皆で驚きながらも、周辺は和気あいあいとした雰囲気でした。

「Spouting Horn Park」の看板からわずか数メートルの場所から「Spouting Horn」を見ることができます
Fukiさんもそのダイナミックさにびっくり!
数分に一度の間隔で吹き上がるため短い滞在でも楽しめますが、ずっと見ていたくなる不思議な魅力もあり

 そのままポイプビーチへ。運がよければモンクシールにも会えるとのことでしたが、訪れたときは浜辺でリラックスする姿は見れず。とはいえ、地元っ子でもパッと行って見られるものではないとのことなので、次回におあずけ。きっと、また訪れたときのために楽しみを残してくれているのだと思ってビーチをあとにしました。

この日はビーチにモンクシールの姿は見えず。上陸していると立ち入り禁止のテープで周りが囲まれすぐに分かるそう
もう1カ所のビーチでも探してみましたが、こちらにもおらず。次は会えますように

ロイ・ヤマグチが手掛けるレストランで地元産の食材を使った“‘ONO!”なディナーをいただく

 アクティビティやビーチでゆったりしていると、あっという間にディナーの時間に。滞在最後のディナーはハワイの食の今が舌で味わえる「ハワイ・フード&ワイン・フェスティバル」の発案者であるロイ・ヤマグチ氏が手掛ける「EATING HOUSE 1849」を訪れました。

 ファミリーで気兼ねなく訪れてほしいという願いを込めてカジュアルな雰囲気のダイニングとなっています。場所は今回宿泊した「KOLOA LANDING RESORT AT POIPE」から徒歩約10分の「The Shops at Kuku’i ula」内。

 1800年代のプランテーション時代にオープンしたレストランに敬意を払い店名に。ハワイならではのこだわり食材と、ロイ氏ならではのエッセンスを加えた「プランテーション・キュイジーヌ」が味わえるため、地元でも大人気。訪れる際には必ず予約を!

階段を登りきると「EATING HOUSE 1849」。あの鉄道の乗り場のような外観です
レストラン内はとても広く座席数も多いですが、夜になると満席状態に

 最初に味わったのはハワイ語で「PUPU」と呼ばれる前菜&おつまみのなかから「Crispy Fried Cauliflower & Brussel Sprouts」(13ドル、約1417円)と「Eating House Sizzled Kampachi Sashimi」(時価)の2品。

「Crispy Fried Cauliflower & Brussel Sprouts」はその美味しさになかなかカリフラワーを食べない地元の人々も虜になってしまうほどとのこと。食感はほどよい柔らかさと野菜の甘みがポイント。パインナッツとレーズンがアクセントにもなっています。バルサミコでさっぱり仕上げているのも人気の秘密。

「Eating House Sizzled Kampachi Sashimi」は、ハワイ島で取れた新鮮なカンパチを使用。醤油を使ったソースで仕上げており、ピーナツオイルが香りをさらにアップ。上品な味わいにあっという間に完食してしまいますよ。

一番人気のPUPUだとマイキー氏が教えてくれた「Crispy Fried Cauliflower & Brussel Sprouts」(13ドル、約1417円)
旨味の詰まったカンパチがたまらない「Eating House Sizzled Kampachi Sashimi」(時価)

 サラダにはカウアイ島産のトマトやレタスをふんだんに取り入れた「Kauai Fresh Farms Tomato & Fresh Mozzarella Salada」(16ドル、約1744円)を。シャキシャキのレタスに、トマト本来の味わいが口の中に広がるカウアイ島産トマトともちっとした厚切りモッツアレッラがベストマッチ。温めたドレッシングが美味しさをさらに引き立ててくれます。

フレッシュな野菜が1皿にたっぷりな「Kauai Fresh Farms Tomato & Fresh Mozzarella Salada」(16ドル、約1744円)

 メインディッシュは「Bubu Arare King Salmon」(39ドル、約4251円)をチョイス。ぶぶあられで外側がカリッと食感に仕上げられたニュージーランド産の肉厚サーモンはシトラスのチリソースでピリ辛に。カボチャの天ぷらやO.K.King Farmsのベビーキャロット、小さめのシソも彩りと味わいをプラスしてくれます。

肉厚サーモンとぶぶあられのコラボが楽しい「Bubu Arare King Salmon」(39ドル、約4251円)

 プラスしてジャー入りでキュートなカクテル「Guava Lemonade」(12ドル、約1308円)も。グァバラムやレモンジュースなどを使いかわいいフォルムで、飲みやすく仕上げています。

「Guava Lemonade」(12ドル、約1308円)で乾杯!
サイドディッシュを含め全体的にサイズも量もちょうどよい。さらにその美味しさで追加のオーダーがしたくなるほど

 各メニューの説明をしてもらいながらいただきます。「見た目も繊細で美しいと思いました。また、味も素晴らしく素材の美味しさが詰まっていました」とFukiさんも再度の来店を希望するほど。

サーブをしてもらいながら、各メニューについてのこだわりをじっくり伺いました

 カウアイ島を中心に滞在した「ブッキング・ドットコム」で行くカウアイ島初めてトリップ。手つかずの自然の雄大さを感じ、ハワイならではの伝統食材や地元産の食材を使ったメニュー。さらに、ラグジュアリーホテルでの優雅な滞在などモデルのFukiさんと旅した2日間。Fukiさんも「離島がこんなに楽しいなんて! また濃厚な滞在をするために仕事、プライベートに関わらず戻ってきたいです。年配の旅行者の方も多く見掛けたので、家族で、特に祖母を連れてきてあげたいと思いました」とカウアイ島の魅力を肌で感じた様子でした。

 また、今回は「シェラトン・ワイキキ」にも「ブッキング・ドットコム」を利用して宿泊。「デラックス・オーシャンフロント」にFukiさんが宿泊しました。ラナイから広がるワイキキビーチやダイヤモンドヘッドの景色に「幸せ過ぎます!」と部屋に入った瞬間からとびきりの笑顔に。観光エリアやショッピングとアクセス抜群な立地で、早速お買い物&観光へ。また、お気に入りの果実店にも足を運びフルーツやアイスを頬張りました。

ラナイからはワイキキビーチをはじめ、まさにワイキキ! な景色が広がります
ダブルベッド2台のお部屋は家族旅行や友人、恋人との滞在にぴったり
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宿泊先の周辺エリアの観光情報もアプリ内の旅行ガイドから検索が可能。ブッキング・ドットコムの現地スタッフならではの穴場スポットの紹介なども掲載中です

 帰国便はJL789便を使いホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)から成田国際空港へ。行き同様プレミアムエコノミークラスを利用し、快適なフライトで日本に降り立つことができました。

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 さて、ブッキング・ドットコムアプリを使って初めて訪れた、ハワイ・カウアイ島の絶景とローカルグルメを巡る今回の旅。カウアイ島のリフエ空港近くのローカルグルメを味わったり、ハナレイ・ベイでリラックスしたりと、滞在初日からカウアイ島を満喫できました。宿泊先は4つ星リゾート「KOLOA LANDING RESORT AT POIPE」。

 でも、ブッキング・ドットコムならリゾートホテル以外にも貸し別荘、アパートメント、コテージ、ビーチハウス、ゲストハウスなど、ツアーではなかなか選択できないようなさまざまな施設タイプが30種類以上も掲載されていて、自由に選ぶことができますし、リーズナブルな施設も登録されています。予算に合わせて旅のプランを立てられるのがうれしいですね。メルマガを登録しておけば、お得な情報も随時届くようになりますよ。

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