JALふるさとアンバサダー/応援隊に聞く地域愛

今年のハロウィンはハウステンボスで大絶叫体験を!

JALふるさとアンバサダーに地域の取り組みを聞いた。回答者は長崎県JALふるさとアンバサダーの佐藤愛菜さん

 全国各地に拠点を持つJALは、地域活性化の取り組みを継続的に実施してきており(現在は「JALふるさとプロジェクト」)、2020年8月には社内公募で選ばれた客室乗務員が現地に移住して、それぞれの地域での取り組みを推進する「JALふるさとアンバサダー」を発足しているほか、同12月には乗務しながら地域活性化に携わる「JALふるさと応援隊」を任命している。故郷や縁のある地域に対して、客室乗務員として培ってきた知見を活かした商品開発や地域課題の解決などを展開する狙いがある。

 今回お話を聞いたのは、長崎でハウステンボスの秋イベントの情報発信に携わるJALふるさとアンバサダーの佐藤愛菜さん。

――取り組みについて教えてください。

 皆さまこんにちは。JALふるさとアンバサダー長崎県担当の佐藤です。最近は涼しくなり、秋らしいイベントが街中にあふれる季節となりました。

 今回は、東京ドーム約33個分の広さのテーマパークリゾート、ハウステンボスで恐怖のハロウィンイベントを体験してきましたので、ご紹介します!

――どのようなイベントが行なわれているのでしょうか。

 毎年大人気の「ホーンテッド・ハロウィン」は、今年から新登場する暴君「デス・キング」に加え、闇の使者たちが登場するもっとも恐怖なホラーな体験が味わうことができます。

新キャラ「デス・キング」の登場に会場は、どよめきました

 実際に体験してきましたが、薄暗い奇妙な空間のなかに闇の使者たちが四方八方に散りばめられ、まさにゼロ距離で近づいて脅かしてきます。

 私は、動画を撮っていたときに後ろからスーっと鼻息が聞こえて思わず振り返ると、包帯でぐるぐる巻きの闇の使者と目が合い……思わずギャーと叫んでしまうほど、絶体絶命の恐怖体験を味わいました。

 会場のあちこちから叫び声が聞こえたので、お子さまやホラーが苦手な方は、会場の左右にあるセーフティーエリアで楽しむのがお勧めです。

 ミッフィーたちが仮装して登場するパレード「ミッフィー&フレンズ ハロウィンパーティーパレード」も楽しみました。「トリック・オア・トリート」と声をかけると限定デザインのお菓子をもらうことができるので、ぜひ声をかけてみてください。

心ときめく「ミッフィー&フレンズ ハロウィンパーティーパレード」

 パレード後には、アンブレラストリートへ移動してカラフルなミッフィーの世界観に触れました。

カラフルな空間に心が躍ります!

ハロウィン期間限定のミッフィーグルメも外せません(※現在、一部食材を変更しています)

 ちなみにグリーティングギャラリーでは、一年中ミッフィーと会うことができ、記念撮影もできるので、かわいいミッフィーに癒やされてみてはいかがでしょうか。

ミッフィーの絵本の世界に入り込んだような空間でした!

 一日中体験を楽しんだあとの締めくくりに、噴水ナイトショー「シャワー・オブ・ライツ」で感動的な体験をしました。

すてきな演出に一秒たりとも目が離せません!(画像提供:ハウステンボス P260030)

 バイオリンやピアノによる生演奏に加えて、ぜいたくな生歌まで聞くことができ、会場は一気にロマンチックな空間になりました。演奏終了後には思わず拍手と歓声が上がるほど圧巻の演奏で、驚きの連続でした。

――旅行者に向けてメッセージをお願いします。

 今年のハロウィンは、ひと味違うハウステンボスへ。叫んで、踊って、忘れられない思い出を作りませんか?

ミッフィーたちが皆さまのご来場をお待ちしてます!