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「ららぽーとTOKYO-BAY」北館II期エリア2028年夏開業へ。全600店舗に拡大
2026年11月4日 14:39
- 2026年11月4日 発表
三井不動産は11月4日、「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」(千葉県船橋市浜町2-1-1)の北館建替え計画について、II期エリアの建築に着工したと発表した。2025年10月に開業したI期エリアに続く第2弾の工事であり、竣工および開業は2028年夏を予定している。
今回の建替えにより、II期エリアの店舗数は従前の約150店舗から約200店舗へと増加し、I期エリアの96店舗などと合わせた施設全体の店舗数は約600店舗規模へと拡大する。北館I期・II期全体での延床面積は建替え前の約9万7000m2から約10万3200m2へ、店舗面積は約4万5000m2から約6万200m2へと拡張される。
II期エリアの特徴として、従来の「中央広場」を約3倍の広さに拡張し、多様なスポーツやエンターテインメントイベントに対応する「屋内型スタジアムコート」へと再整備する。また、施設中心を通る約350mの屋外空間「ハーバー通り」は幅員を2倍に拡幅し、人工芝生広場や遊具エリア、テラス席を新設して滞在機能を強化する。
店舗構成では高感度ファッションや雑貨に加え食物販ゾーンを拡充し、デザインコンセプトには南船橋の産業・工業の歴史を反映した「インダストリアルワーフ(工業埠頭)」を採用する。さらに、近隣の商業施設「ららテラスTOKYO-BAY」や大型多目的アリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY」との連携を深め、購買体験にとどまらないイベント活用を進めていくという。


























