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東京駅前の複合ビル・ヤエスコアの最高層に「オークウッドプレミア八重洲コア東京」開業。地上190mに184室

2029年 開業
「オークウッドプレミア八重洲コア東京」がヤエスコアで2029年に開業

 三井不動産は10月13日、「Oakwood Premier YAESU CORE Tokyo(オークウッドプレミア八重洲コア東京)」を2029年に開業することを発表した。

 同社が参画する東京駅前の複合ビル事業(八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業)の「YAESU CORE(ヤエスコア)」において、最高層の40階~43階に入居するもので、三井不動産レジデンシャルとアスコットジャパンの手掛けるホテル&サービスレジデンス。

 オークウッドプレミアはアスコットのアッパーアップスケールブランドで、1泊から長期滞在まで対応できる全184室を約30~170m2の多彩な客室タイプで用意する。室内にはワークスペースのほか、収納、キッチン、洗濯機などを備え、特に長期滞在中の機能性・快適性を重視した作りになっている。

オークウッドプレミア八重洲コア東京は40階~43階に入居する
エントランス
ロビー
YAESU CORE(ヤエスコア)は地上43階・地下3階の約227mで2029年1月末竣工予定