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JMETSの練習船「日本丸」を川崎港で見てきた! 甲板に上がれるレアな一般公開は明日まで
2026年10月10日 14:18
- 2026年10月10日~11日 公開
海技教育機構(JMETS)の練習船「日本丸」が、10月10日~11日に川崎港で開催中の「第53回川崎みなと祭り」で一般公開を行なっている。これに先立って、着岸する様子やデッキが報道に報道に公開された。JMETSは船員の養成を行なう機関だ。
この日本丸は、2代目として1984年に就航した練習船。初代の日本丸は引退し、横浜のみなとみらい地区で保存・公開されている。船種は帆船となっているが、近年は帆を張らずに実習を行なっているとのことだ。この一般公開でも、帆を張らない状態での公開となっている。今回の10月1日からの航海では、各地区の専門学校生の実習生78名、職員と乗組員が39名搭乗している。うち女子実習生が17名いる。
公開日には、実際に甲板にも上がることができる。実習生も要所に立って安全確保をしてくれるそうだ。質問などあれば、声をかければ分かる範囲で答えてもくれるとのこと。船橋(操舵室)の見学ができたが、この場所は公開日に上がることはできないとのこと。
関東近郊で日本丸が一般公開されることはめずらしく、2019年11月に大洗港で公開して以来になる。このあとは東京、神戸、宇野と寄港していき、11月の門司港では「北九州港開港記念イベント」にて公開する予定になっている。


































































