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コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅、12月18日開業。新幹線直上に全203室、仕事に使えるラウンジ新設
2026年10月21日 17:58
- 2026年12月18日 開業
- 2026年10月21日 予約開始
JR東海、新横浜ステーション開発、JR東海ホテルズ、マリオット・インターナショナルは、旧ホテルアソシア新横浜からリブランドする「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」(神奈川県横浜市港北区新横浜2-100-45)の開業日を12月18日に決定した。当初発表から4か月延期しての開業となり、宿泊予約は10月21日からマリオットボンヴォイ公式サイトで受け付ける。
ホテルは新横浜駅直上ビルに入居。全203室(13~19階)を刷新し、地域の歴史や伝統を取り入れた落ち着きあるインテリアを設えたほか、家族・グループでも利用しやすい新設「コネクティングルーム」を含む計7タイプを用意した。
また、大きな荷物を持った人がゆったりとチェックイン・チェックアウトできるようエントランスロビー(10階)を開放的な空間に拡張。ラウンジ(12階)は新たに、ドリンクを飲みながら寛げるソファースペースを設け、静かな環境で仕事や打ち合わせに使えるリラックス&ワークスペース「THE CROSS HUB(ザ・クロス・ハブ)」として展開する。
このほかレストラン「ロイヤルホスト」(10階)では朝食ビュッフェを提供。伝統のパンケーキで作るできたてのエッグベネディクトや横浜ならではの点心、家系ラーメンなど、豊富な和洋中メニューが味わえるという。


























