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葛飾納涼花火大会、28日17時30分から通行止め。江戸川土手通り周辺、松戸側河川敷も規制対象

2026年7月28日 開催
7月28日は「第60回葛飾納涼花火大会」に伴い17時30分から大規模な交通規制

 7月28日は「第60回葛飾納涼花火大会」の開催に伴い、会場の江戸川河川敷「葛飾区柴又野球場」(東京都葛飾区柴又7-17-13)周辺で大規模な交通規制が実施される。

 葛飾区側の一般道路では、17時30分~22時ごろに「江戸川土手通り」「高砂通り」「旧川甚通り」が車両通行止めとなる。指定席券を持っていない来場者は上流側(金町駅最寄り)と下流側(新柴又駅最寄り)の自由席エリアへ誘導されるが、水戸街道(新葛飾橋)上での観覧や立ち止まりは禁止されている。また、小岩8丁目付近の「親水さくらかいどう」は大変な混雑が予想されるため、ほかの道路へ迂回するよう案内している。

 対岸の千葉県松戸側においても、江戸川ラインゴルフ松戸コースおよび堤防上通路(サイクリングロード)が終日立ち入り禁止となるほか、堤防下道路で17時30分~22時ごろに車両通行止めが行なわれる。

松戸側の交通規制マップ。松戸側河川敷は観覧禁止となるため、観覧する場合は対岸(葛飾区側)の自由席エリアへ

 また規制時間中、区域内は居住者以外の自動車および自動二輪の進入が禁止される。各種デリバリーも規制対象となるほか、自転車(原動機付き含む)も乗り入れができず、降車して押して歩く必要がある。

 なお当日は京成電鉄(京成高砂~京成金町間)および北総鉄道(京成高砂~印西牧の原間)がそれぞれ臨時列車を運行。路線バスは平常どおり運行する。

 花火大会の開催時間は19時20分〜20時30分。60回記念大会となる今年は、約2万発の花火を打ち上げるほか、ドローンショーも実施予定。