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圏央道 五霞~境古河IC、7月24日から4車線運用。久喜白岡JCTからの最高速度も100km/hに
2026年6月24日 15:25
- 2026年7月24日6時 運用開始
NEXCO東日本 さいたま工事事務所と国土交通省関東地方整備局 北首都国道事務所は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道、C4)の一部区間において、4車線での運用を7月24日6時に開始すると発表した。
今回4車線化が完了するのは、五霞IC~境古河ICの延長6.9km。これに合わせ、久喜白岡JCT~境古河ICの最高速度を時速100kmへと変更する。
圏央道では4車線化事業が各所で進行しており、2月27日にはつくば中央IC~つくばJCTの4.3km区間が先行して4車線化。同区間では4車線化の前後で、1日あたりの平均断面交通量が約2万4600台から約2万6600台へと約8%増加した一方、約2か月半の集計期間内の総事故件数は5件から1件へと約8割減少した。また、車線規制による対応が可能になったことで、工事や事故による通行止め回数も4回から0回になるなど、具体的な改善効果がみられたという。
両者は引き続き、埼玉・茨城・千葉の3県にまたがる久喜白岡JCT~大栄JCTの事業区間全線(総延長92.2km)について、安全かつ早期の4車線化運用開始に向けた整備を進めるとしている。






















