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羽田空港、国内線の施設利用料(PFC)を改定。9月から大人450円→595円に値上げ

2026年9月1日 改定
羽田空港が国内線の施設利用料を値上げ

 日本空港ビルデングは、羽田空港の旅客取扱施設利用料(PFC)を9月1日から変更する。6月23日付けで国土交通省が上限の改定を認可した。

 対象となるのは国内線のみ、9月1日以降の発券・搭乗分から新料金を適用する。大人(満12歳以上)は450円から595円に、小人(満3歳以上12歳未満)は220円から297円に値上げとなる。

 施設利用料は、航空券購入時に航空運賃と同時に徴収し、出発・到着ロビーやゲートラウンジなど、さまざまな施設を整備するための費用に充当するとのこと。直近では2025年4月に改定を行なっている。