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西武球場前駅、駅舎建て替えと美装化でドーム・遊園地の玄関口として期待感を高めるリニューアル
2026年6月18日 16:30
- 2026年6月17日 発表
西武鉄道は、狭山線・山口線「西武球場前駅」のリニューアルを2026年度~2029年度の4年間に実施する。
所沢の沿線価値向上を推し進める取り組みとして行なうもので、ベルーナドームと西武園ゆうえんちの玄関口として、今後の発展の第一歩として駅空間を整備していく。
具体的には、駅舎および改札付近の屋根(上屋)建て替え、利用者用トイレの改修、多目的トイレの建て替え、改札内空間の美装化に着手し、野球・ライブ観戦や周辺レジャー施設への期待感を高める空間演出などを行なうという。
狭山丘陵の風や野球の応援で盛り上がる熱気や歓声、人々の感情の揺らぎを表現するデザインは、コンセプトを「Swing」として、「駅を降りた瞬間から心と身体が動き出すような空間を目指す」としている。





















