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「ムーミンバレーパーク」であじさいが見頃。屋内アクティビティも充実、雨の日は限定ポストカードもらえる

2026年5月16日~ 開催
雨の日も楽しい「ムーミンバレーパーク」であじさいが見頃

 ムーミン物語が運営する「ムーミンバレーパーク」(埼玉県飯能市宮沢327-6)は、約1000株のあじさいが咲き誇る「アンブレラスカイとあじさいロード」を5月16日から開催している。

 ムーミン谷へと向かう道、全長200mにわたり、頭上に吊るしたカラフルな傘でフォトジェニックな空間を演出する初夏イベント「ムーミン谷とアンブレラ」に連動したもの。アンブレラが鮮やかに彩る道沿いで、ホットレッドやパリジェンヌ、アーリーブルーなどのあじさい品種が見頃を迎えている。

 このほかパーク内の各スポットにあじさいが登場し、写真映えする巨大な花壇「湖上のフラワーテラス」でも今だけのあじさいバージョンが楽しめるという。

 6月30日までは「雨の日限定プレゼントキャンペーン」を実施。パーク内の体感展示施設「KOKEMUS」にある売店・食堂・カフェで買い物や食事をすると、雨をテーマにデザインしたムーミンのポストカードがもらえる。

雨の日限定でもらえるムーミンポストカード
フォトジェニックな「湖上のフラワーテラス」
初夏限定イベント「アンブレラスカイとあじさいロード」

 ムーミンバレーパークでは、全天候型シアターにリニューアルした「エンマの劇場」でのショーをはじめ、絵本の世界やアート作品に出会える「KOKEMUS」の展示、ボーネルンド監修の北欧の知育遊具を設置した「ムーミン谷のあそびのひろば」など、天候問わず家族で楽しめるアクティビティを展開している。

「エンマの劇場」が大型テントを備えた全天候型シアターに進化。地元飯能市の「西川材」を使用したベンチに座って、音響・照明・映像を駆使したキャラクターショーなど4つのプログラムが楽しめる
体験展示施設「KOKEMUS」。日本初のムーミン常設展スペース、8m超の巨大なジオラマ、アートと物語の世界に没入する音声ガイドなど
KOKEMUS 3階にある「ムーミン谷のあそびのひろば」。ボールプールや滑り台など無料で遊べる知育遊具を備える。対象年齢は0~12歳