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サンリオピューロランド、35周年イベント開幕! 10年ぶり新作パレードに出演のディーン・フジオカ&蒼井翔太が“マイハピダンス”初披露
期間限定イベント「Sanrio Puroland 35th Anniversary」
2025年12月4日 13:36
- 2025年12月5日~2026年12月31日 開催
サンリオピューロランド(東京都多摩市落合1-31)は、開業35周年を祝うイベント「Sanrio Puroland 35th Anniversary」を明日12月5日に開幕する。
注目は、10年ぶりとなる新作メインパレード「The Quest of Wonders Parade(ザ クエスト オブ ワンダーズ パレード)」の上演。前日行なったセレモニーでは、同パレードに声優として出演するディーン・フジオカと蒼井翔太、テーマソング振付のTAKAHIROらが登壇し、「サンリオヒストリーの一部に加われて光栄」など喜びを語った(ディーン・フジオカ)。またフォトセッションでは、パレード限定コスチュームを着たハローキティ、シナモロール、ポムポムプリン、クロミたちをはじめとする全出演キャラクターも集合。35年間の感謝を込めて、すべての世代に贈るアニバーサリー開幕を盛り上げた。
この日は、事前抽選で選ばれたゲスト約150人の前で、新作パレード「The Quest of Wonders Parade」を先行して初お披露目し、メインテーマ曲となる「マイハピネス」を発表(以下ネタバレなし)。物語は、ある日ハローキティが「永遠にしあわせになれる秘宝」の神話の本を見つけたことから始まり、キャラクターたちと一緒に冒険の旅へ出発。みんなでさまざまな試練に立ち向かうというストーリー。まるでRPGの世界に迷い込んだかのような、光×音の壮大な演出で展開される“体験型パレード”というのが特徴になっている。
また今回初の演出として、映像が流れるフロート、スモーク、ミストが追加され、シンボル「知恵の木」の照明もパワーアップ。ショー開始前には、ゲストへ“マイハピダンス”の振付レクチャーもあるので、ぜひ一緒に踊ったり、歌ったりして楽しもう。
会場はピューロビレッジ1階(2階はバルコニー席)で、上演時間は約25分間、上演回数は1日1~2回。なお、12月5日~2026年1月13日上演分は抽選販売とし、その先の上演スケジュールは随時公式サイトで案内していく。
このほかアニバーサリー期間中には、常時楽しめるコンテンツとして3階エントランスの特別装飾や、パレードにも登場する「秘宝の鏡」をモチーフとしたフォトスポットを設置。35周年にちなみ、35キャラクターが描かれた鏡で“ミラーセルフィー”が楽しめる。
35周年グッズ&フードも見逃せない! 夢かわペンラにチャーム、ランチトートバッグなど盛りだくさん
12月5日のイベント開始にあわせ、35周年限定パレードライト「ワンダーリボンライト」(3850円)を新発売。リボンの形をしたライトが100パターン以上のさまざまな色の組み合わせで光り、中央のパーツは別売りの「ワンダーリボンライト ジュエル」(全14種、各550円)のなかからお気に入りを選んでカスタマイズできる仕様にパワーアップしている。ライトを振ってパレードに参加したり、館内の持ち歩きにも便利な「ネックストラップ」(全2種、各1430円)で推し活コーデを楽しんだりも可能。
このほか、「Sanrio Puroland 35th Anniversary」限定デザインのチャーム(1320円)や缶バッジ(660円)をはじめ、日常使いしたいランチトート(3080円)やポーチ付きエコバッグ(2090円)、ビッグトートバッグ(3960円)などをエントランスショップで取り扱う。
フードコートで提供する限定メニューには「35thアニバーサリーケーキ」(1500円、ノベルティのオリジナルポストカード付き)が登場。キティちゃんのマシュマロやリボンの飾りをトッピングしたかわいらしいデコレーションが特徴で、土台は甘酸っぱいいちごソースを挟んだふんわりショートケーキになっている。セットでポテトやドリンクを付けるのもオススメだ。
期間中は、当日窓口で購入できる入館チケットパスポートのデザインも35周年の“リボン”をモチーフにした特別仕様となり、全8種類がラインアップする。1日楽しめる「デイパスポート」の価格は、大人3900円~、子供・シニア2800円~。
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