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伊勢志摩「NEMU RESORT」2026年4月リニューアル。大自然を体感するヴィラなど新設、記念プランも発売

1泊2食3000円引き+館内利用券3000円分付き

2026年4月18日 オープン
2025年11月17日 予約開始
「NEMU RESORT」が2026年4月18日にリニューアルオープン。記念プランを販売開始

 三井不動産と伊勢志摩リゾートマネジメントは、現在大規模改修を進めているリゾートホテル「NEMU RESORT」のリニューアルオープン時期を2026年4月18日に決定した。これに伴い、本日11月17日から宿泊予約を受け付ける。

 同ホテルは伊勢志摩国立公園内に立地し、約250ヘクタールの敷地に広がる自然や英虞湾を望むロケーションが特徴。リニューアルではその自然を最大限に体感できる客室として18棟のヴィラ(81m2)を新設する。三重県産の木材を使用した各棟にはビューバスやテラスを備え、ゲストは地元食材のBBQなども楽しめるという。18棟のうち2棟はファミリーやグループ利用に適した2ベッドルーム(118m2)、8棟は愛犬と一緒に宿泊できる「with Dog」ルームとする。

ヒルズヴィラ 室内イメージ
フォレストヴィラ 外観イメージ
テラスでは三重県産の食材をメインとしたBBQを楽しめる

 また、既存ホテルの一部客室・エントランス・ロビーも改装。「レストラン里海」はスペースを拡充して、三重県産の食材を中心とした和食コースに加え、洋食のアラカルトメニューや和と洋を融合させた特別メニュー、子供向けメニューなどをラインアップ。新たにキッズスペースとピックルボールコートも設ける。

既存ホテルの和室12室は、木の温もりと自然を感じるグリーンが基調の「(仮)エグゼクティブ」(46.8m2)に改装
既存ホテルの和室19室は、ベッドを備えた「(仮)スーペリア」(46.8m2)に改装
既存ホテルのロビーとザ・ロビーラウンジは白と木を基調とした明るく温かみのあるデザインに改装
「レストラン里海」はスペースを拡充し、三重県産の食材を中心とした和食コース、洋食アラカルト、子供向けメニューなどを用意

 さらに敷地内の「てふてふの丘」には、眺望抜群のプール、テラス、ダイニングを備えた「ヒルトップハウス」も2026年7月オープンする予定。また水循環の取り組みである敷地内の「里山水生園」を再整備するとともに、この水辺空間を活かした体験や“自然環境との共生”を感じられる施設を目指していく。

敷地内の「てふてふの丘」に、英虞湾と里山水生園を一望できる「ヒルトップハウス」を新設。。プールやジェットバス、キッズプールを備える
水循環の取り組み「里山水生園」を再整備
NEMU RESORT敷地内から見える星空
マリンタクシーを利用したチェックイン
敷地内でのヨガ体験

リニューアル記念プランを販売

 リニューアルオープンを記念し、期間・室数限定で特別プランを公式サイトで販売。1泊夕朝食付きプランまたは朝食付プランが通常料金より1人3000円引きになるほか、特典として館内で利用できる1人3000円分クレジットが付く。

 対象の客室は、新設のヒルズヴィラ、フォレストヴィラ、HOTEL NEMUに新設の「(仮)エグゼクティブ」「(仮)スーペリア」。

 宿泊期間は2026年4月18日~7月17日。販売期間は2025年11月17日~2026年7月16日。

空室・料金チェック