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WILLER EXPRESS、4月1日ダイヤ改正。万博期間中はバスタ新宿~夢洲を1往復設定
2025年4月1日 06:00
- 2025年4月1日 改正
WILLER EXPRESSは4月1日、ダイヤ改正を実施した。
関東~関西線で1往復が大阪・関西万博会場の夢洲まで乗り入れるほか、大阪発に新横浜着を新規設定。そのほか関東~愛知線、関東~富山・石川線、関東~鳥取・島根線などで変更を行なった。
特に関東~関西線では、万博期間中(4月13日~10月13日、下りは4月12日から)に新宿発着(WX164/268便)の1往復が梅田のWILLERバスターミナルを越えて会場最寄りの夢洲まで延伸する。会期中の周辺では宿泊施設不足が懸念されているが、リリースでは夜行バスを利用することでホテル代わりにできるとしている。
車両はカノピー(キャノピー)付きの3列シート仕様「ドーム」。
WX164便: バスタ新宿(24時05分)発~WILLERバスターミナル大阪梅田(08時40分)着~夢洲(09時20分)着
WX268便: 夢洲(22時30分)発~WILLERバスターミナル大阪梅田(23時15分)発~バスタ新宿(翌08時15分)着
また、これまでの関東~関西線では新横浜駅の出発便は存在したものの、到着便が存在しなかったため、本ダイヤ改正でSY264便が新横浜駅へ乗り入れるようになった。車両は「リラックス」「コモド」。
SY152便: 東京ディズニーランド(21時00分)発~鍛冶橋(21時50分)発~新横浜駅(22時50分)発~WILLERバスターミナル大阪梅田(翌06時55分)着~天王寺(翌07時30分)着
SY264便: リーベルホテル(21時35分)発~ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(21時50分)発~WILLERバスターミナル大阪梅田(22時30分)発~新横浜駅(翌06時50分)着~バスターミナル東京八重洲(翌08時00分)着
このほかのダイヤ改正詳細はリリースを参照していただきたい。