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JAL、新機材「エアバス A350-1000型機」羽田~ニューヨーク線に1月24日就航。年度内に2号機導入で毎日運航、3号機はダラス線に投入

2023年12月11日 発表

2024年1月24日 就航

JALのエアバス A350-1000型機が羽田~ニューヨーク線に2024年1月24日就航

 JALは、国際線新型機「エアバス A350-1000型機」の羽田~ニューヨーク線(JL006/JL005便)を、2024年1月24日に就航すると発表した。

 就航当初は隔日運航となり、2023年度内に2号機を導入して同便を毎日運航する。また3号機の受領後は、2地点目として羽田~ダラス・フォートワース線に投入することを決定した。

 なお羽田~ニューヨーク線の「2023年度冬ダイヤ」搭乗分(2024年3月30日まで)は、本日12月11日より予約販売を開始し、2024年度夏ダイヤ以降は12月20日ごろ開始する。

JAL 羽田~ニューヨーク線(エアバス A350-1000型機)の運航スケジュール(2024年1月24日~)

JL006便: 羽田(11時05分)発~ニューヨーク(10時00分)着
JL005便: ニューヨーク(12時40分)発~羽田(翌17時15分)着
※アメリカン航空(AA8403/AA8402便)とのコードシェア便
※2024年3月10日~30日のJL006便は、羽田(11時05分)発~ニューヨーク(11時00分)着
※2024年3月10日~29日のJL005便は、ニューヨーク(13時40分)発~羽田(翌17時15分)、3月30日はニューヨーク(13時05分)発~羽田(翌16時35分)着

JAL 羽田~ニューヨーク線(エアバス A350-1000型機)の運航スケジュール(2024年1月24日~)

 エアバス A350-1000型機は国際線の従来機に比べ、省燃費かつ低騒音の環境にやさしい機材。今後、A350-1000で運航する日本出発便の燃料搭載量1%相当をSAF(持続可能な航空燃料)に置き換え、路線拡充とともに活用していくという。

 なお1月24日の就航にあわせ、国内線・国際線の全路線で降機用ビデオを12年ぶりにリニューアルする。

快適性と環境性能を兼ね備えたエアバス A350-1000型機。座席はファーストクラス6席、ビジネスクラス54席、プレミアムエコノミー24席、エコノミー155席の計239席
日本各地で文化や技術を担う人々を起用した降機用ビデオにリニューアル