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白馬乗鞍温泉スキー場、リフト新設。標高1598mまで大幅延長

2022年5月20日 起工

白馬乗鞍温泉スキー場がリフト新設。グリーンシーズンの観光スポットとして活用予定

 白馬アルプスホテルは、かねてより計画していた白馬乗鞍温泉スキー場(長野県北安曇郡小谷村白馬乗鞍高原12851)のリフト新設について、5月20日に起工式を行なう。

 新設するのは、アルプス第5高速ペアリフト横より乗車し、標高1598m地点まで乗車する第11ペアリフト。これにより、ファミリー向けや上級者向けのコースが備わる「若栗ゲレンデ」下部までの標高差が730mとなる。

 主に、バックカントリーやグリーンシーズンの観光スポットとして活用する予定で、冬季ゲレンデでの利用時期については現在未定としている。

白馬乗鞍温泉スキー場 新設リフト完成予定図(利用時期は未定)

 白馬乗鞍温泉スキー場が隣接するリゾートホテル「白馬アルプスホテル」には、天然温泉やプールなどの設備が充実し、日帰り入浴も可能。また2021年5月、ホテル離れの「若栗温泉 乗鞍荘」北側にオープンしたアウトドア施設「白馬アルプスツリーアドベンチャー」では、白馬山麓の大自然のなかで樹木を使った本格アスレチックを楽しめる。

「白馬アルプスホテル」の天然温泉やプール
「白馬アルプスツリーアドベンチャー」と「若栗温泉 乗鞍荘」
ゲレンデ内にある「キャンプ場」は夏季営業
白馬乗鞍温泉スキー場の広いコースでパウダーラン

【訂正】ニュースリリースの訂正に併せて初出時の数字などを修正しました。