ニュース

関空、国内線エリアをリノベーション。大阪グルメなど計6店舗を新設

2022年秋 オープン予定

関西エアポートが関空第1ターミナルビルの新国内エリアに出店する店舗を決定

 関西エアポートは、リノベーション工事を行なっている関西国際空港第1ターミナルビルの新国内エリアに出店する店舗を決定した。

 新たな国内線エリアは、2022年秋にオープン予定。国内線保安検査場をターミナル南側1か所に集約し、最新の保安検査機器スマートレーンを導入することで、混雑時の待ち時間の短縮を図る。また、保安検査後の商業エリアを大幅に拡充し、計6店舗(飲食4店舗、物販2店舗)を出店する。保安検査前の一般エリアについても、国内線エリアの移転に伴いレイアウトを見直し、店舗を展開する。

新たな国内線エリアは2022年秋にオープン予定

新規出店店舗

国内線エリア2階

・Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU(日本全国ご当地グルメ)
・ぼでぢゅう1946(お好み焼、たこ焼、大阪グルメ)
・サンマルクカフェ+R
・天ぷら 圓堂
・ローソン
・関西旅日記(土産)

一般エリア2階

・どうとんぼり神座(ラーメン)
・まいどおおきに関空食堂(和食)
・たこ焼割烹たこ昌(たこ焼・明石焼)
・杵屋麦丸(セルフうどん)
・カレーハウス サンマルコ
・マクドナルド
・ココカラファイン