ニュース

カリマー、リュックサック2モデルの容量展開や生地、機能をアップデート

ridgeとCougarApex

2022年4月22日 発売

カリマーはリュックサックridge/CougarApexをアップデートする

 カリマーインターナショナルは、ブランドを代表する2大リュックサック「ridge(リッジ)」「CougarApex(クーガーエーペックス)」をアップデートし、4月22日に発売する。

「ridge」は従来の容量ラインアップを刷新し、30L+~50L+の3種類を展開する。「CougarApex」は必要な機能をそのままに、軽量化を実現した。また、背面長を背負いながら無段階調整できるサイズアジャストシステムを搭載する。いずれのモデルも、ブランドのキーカラーであるカリマーブルーを新たに用意している。

ridge
CougarApex

ridge(リッジ)

 新モデルから容量表記を刷新する。「本体荷室容量」のみから、「本体荷室容量」と「各ジッパーポケット」容量を含む表記に改めるほか、エクステンションスカート(リッド部分)での拡張部分を+で表記する。これにより、容量展開もアップデート。30Lは日帰り登山、40Lは小屋泊、50Lは小屋複数泊に対応できる。

 ヒップベルトの角度が調整できる機能を新たに搭載した。使用生地もアップデートし、ボトムやフロント面は擦れを考慮した耐久性の高い420Dナイロン生地、雨蓋や側面は軽量性も考慮した210Dミニリップストップナイロン生地を配置する。

 価格は30L+が2万2550円、40L+が2万4750円、50L+が2万6950円

容量表記を刷新
3つの容量展開から選べる
ヒップベルトアングルアジャスター機能を搭載
使用生地もアップデート
ridge 30+
ridge 40+
ridge 50+

CougarApex(クーガーエーペックス)

 容量表記を刷新するほか、採用生地と背面に内蔵したフレーム構造の改良によって軽量化を実現。また、止水ジッパーでU字型に大きく開口するフロントアクセス仕様に。荷物の視認性が上がるとともに、荷室下部に収納したものにアクセスしやすくなる。

 さらに、専用レインカバーを標準装備した。メインの荷室の背中側には、リザーバーを収納できるハイドレーションパックも搭載する。簡単に取り外し可能で、デイパックとしても使用できる。

 このほか、旧モデルでは刺繍仕様だったロゴと名称部分を反射プリントにし、夜間の視認性も向上させる。

 価格は3万7400円~3万9600円。

容量表記を刷新
重量の軽量化
フロントアクセス仕様
専用レインカバー付属
ハイドレーションパックを搭載
反射プリントで視認性アップ
CougarApex60+
CougarApex-G 60+
CougarApex 70+