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大阪・摂津~寝屋川間の100円橋「鳥飼仁和寺大橋有料道路」、2月27日にETCX導入。利用回数による割引「まいど割」導入。電子マネー決済や回数券は順次廃止

2022年2月27日12時 運用開始

鳥飼仁和寺大橋有料道路に、2月27日からETCXを導入

 大阪府道路公社は、「鳥飼仁和寺大橋有料道路」に事前登録型ETC「ETCX」を導入、2月27日12時より運用を開始する。

 手持ちのETCカードとクレジットカードをETCXに登録しておくことで、料金所で一旦停止するだけでETCによる支払いが行なわれ、通行が可能になる。

 併せて、ETCX料金割引「まいど割」をスタート。1か月あたりの利用回数に応じて割引するもの。利用回数のカウントは毎月月初でリセットされる。まいど割の適用については、大阪府道路公社の専用Webサイトから別途事前登録が必要。

 まいど割では、普通車の場合、当月利用回数が10回目までは通常の100円、11~20回目は95円、21~30回目は90円、31~40回目は85円、41回目以降は80円(最大割引率20%)。

 大型車は最大割引率が40%となり、I区分の場合は、当月利用回数が10回目までは通常の170円、11~20回目は153円、21~30回目は136円、31~40回目は119円、41回目以降は102円。II区分の場合は、当月利用回数が10回目までは通常の380円、11~20回目は342円、21~30回目は304円、31~40回目は266円、41回目以降は228円となる。

 なお、ETCXの導入により、回数券の販売を2022年3月末日をもって終了。2023年2月末で利用終了となるほか、100円の車種を対象に2021年1月17日からサービス提供している電子マネーによる決済も廃止となる。

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