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10月29日開業の水族館「átoa(アトア)」ラッピングバス運行開始。9月からはロゴ入り連節バスの運行も予定

2021年8月30日 発表

都市型アクアリウム「átoa(アトア)」の開業に向けてラッピングバスの運行を開始

 都市型アクアリウム「átoa(アトア)」を運営するアクアメントは8月30日、開業に向けたプロモーションとして、átoaデザインのラッピングバスが運行を開始したことを発表した。

 神戸・新港突堤西地区(兵庫県神戸市中央区新港町7-2)に10月29日に開業を予定している水族館「átoa(アトア)」は、名称をAquariumu(水族館) to(と) Art(アート)から成る造語に由来し、デジタルアートや舞台芸術を駆使したアート空間に約100種類3000点の生き物が共存する新施設となる。

 その開業プロモーションとして運行するラッピングバスは、átoaでの展示を予定しているハナミノカサゴやトラフザメ、ピラルクなどが描かれ、架空の世界で暮らす生き物とアートが融合した世界観を表現している。

 運行は神姫バスで、神戸~淡路島間で運行している高速バス「ハーバーライナー」1台にラッピング。2023年8月までの運行を予定している。

 また、神戸の三宮~ウォーターフロント地区で運行している連節バス「Port Loop(ポートループ)」にも協賛。9月からはátoaのロゴ入りPort Loopの運行も予定している。

ラッピングバス走行イメージ
Port Loop