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富士フイルム、クラシックカメラ風チェキ「instax mini 40」。コンタクトシートデザインの新フィルムも

2021年4月7日 発表

富士フイルムはチェキ「instax」シリーズの新商品「instax mini 40」を4月21日に発売する

 富士フイルムは4月7日、インスタントカメラ「instax」シリーズの新商品として、クラシックカメラ風デザインの「instax mini 40」などを4月21日に発売することを発表した。価格はオープン。

 ミニフォーマットフィルムに対応するモデルで、2020年5月に発売した「instax mini 11」と同様、撮影シーンに合わせて最適なシャッタースピードやフラッシュ光量に自動調整する「オート露光機能」や、レンズ先端部を引き出すことで自撮りや接写に適したフォーカス範囲に変更する「セルフィーモード」を搭載する。

 ボディはブラックを基調に、シルバーフレームをデザインのアクセントにしたクラシックなデザイン。併せて、instax mini 40の質感やシルバーフレームと一体感を持たせるデザインにこだわったショルダーストラップ付きカメラケースも発売する。

「instax mini 40」
「ショルダーストラップ付きカメラケース」
利用イメージ

 同日には、新たなミニフィルム「CONTACT SHEET(コンタクトシート)」(1パック10枚入り)も発売。フィルム撮影した写真の確認・選別用にプリントするコンタクトシートをモチーフにしたもので、黒いフレームにオレンジの文字をアクセントにしたデザインで、クラシックな雰囲気を演出する。

同時発売するミニフィルム「CONTACT SHEET(コンタクトシート)」