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名古屋高速・名古屋第二環状道、料金を均一制から距離制へ。2020年度中

2020年度中 料金制移行

名古屋高速道路と名古屋第二環状道の料金を、均一制から距離制へ移行する

 11月11日に国土交通省で開催された「社会資本整備審議会 道路分科会 国土幹線道路部会 第5回中京圏小委員会」において、名古屋高速道路と、NEXCO中日本(中日本高速道路)が管理・整備を進める名古屋第二環状道の料金を、均一制から距離制へ移行する方向でとりまとめた。

 名古屋第二環状道の整備が完了する2020年度中に距離制へ移行する。

 今の普通車料金は、名古屋高速道路では「尾北線内」が370円、「名古屋線内」が780円、名古屋第二環状道の名古屋南JCT(ジャンクション)~飛鳥JCT間において「30km未満」が510円、「30km以上~45km未満」が620円、「45km以上」が730円となっている。

 対距離料金を検討する資料としては、1kmあたり「24.6円」「32.2円」「37.4円」などが図示されている。