【イベントレポート】

【関空旅博2017】肉・肉・肉! 旅博「世界のグルメ」ブースで、食の世界一周の旅に出る!

圧倒的肉感の12+1ブースをレポート

2017年5月27日~28日 開催

肉料理のブースが中心。通路一杯に広がる肉の焼けるにおいに、ついつい足が止まってしまう

 関空旅博2017では、世界のグルメが味わえる飲食ブースも充実しており、ホテル日航関西空港側の通路に「世界のグルメ」と銘打った12ブース、P2駐車場寄りの飲食スペースに1ブースの出店を確認できた。

 お昼時には大混雑になるので、食べたい料理をいくつか事前に決めて、優先順位を考えて列に並ぶことをお勧めしたい。

ホテル日航関西空港のブース。犬鳴ポークとなにわ黒牛を使った泉州プレミアムバーガーを提供している
ブ厚いパティが挟まって500円
ブラジル料理ブース。ブラジル式BBQとリングイッサ(生ソーセージ)で肉感がすごい
シュラスコ串(600円)はモーリョソースをかけて豪快に食べる一品
ジャマイカ料理ブースはオープン早々に行列が! 呼び込みも賑やかだ
ジャークチキン(600円)とバジルフランク(400円)が大量にソテーされている
アフリカ・コンゴ料理ブースはカムンデレ(牛串、600円)やマレワ(アフリカン・トマトカレー)がプッシュされている
チキンのように見えるがワニ肉のBBQ(1000円)
トルコ料理といえば、日本でもすっかりおなじみのドネルケバブ。ケバブとチキンレッグのセット(1000円)やロールケバブ単品(チキン600円、ラム700円)、チキンレッグ単品(600円)など
タコス(チキン/ポーク/チョリソー、各500円)やタコスを含むメキシカンプレート(1000円)はメキシコ料理ブースで
鉄板の上が肉でスゴいことになっている
バングラデシュ料理ブースはスパイシーなメニューが豊富
タンドリーチキン(500円)やチキンカレー(700円)、タンドリーケバブ(500円)など
中華料理ブースは唐揚げと上海焼きそばの2枚看板
唐揚げは2つのサイズ(500円/1000円)。油淋鶏(800円)でいただくことも
ドイツ料理ブースはやっぱりソーセージ推し
ソーセージ1本(400円)のほか、ドイツの定番カリーブルスト(600円)、チーズブルスト(600円)など
ドイツビールのシェッファーホッファー(500円)
「はじける肉汁!!!」の勢いがスゴいオランダ料理ブース
丸いソーセージを串に刺すラウンドソーセージ(ショート400円、ロング500円)
ポルトガル料理ブースは鉄板の上に肉がどっさり積まれている
ポークソーセージ(400円)は極太!
こちらはペリペリチキン(500円)
各国ブースにもご当地ビールなどが並べられているが、サッポロビールビースではサーバーで入れる黒ラベル(500円)を提供
P2駐車場側には飲食スペースが用意されているので、ブースで購入した料理はここで食べるとよいだろう。すぐ横にはサブステージがある
飲食スペースのすぐ近くにある旅博cafe。世界中のビールとソフトドリンクがずらりと並ぶ