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夏だけじゃない! 「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」で過ごす、秋冬の極上オールインクルーシブ旅
- 提供:
- ヘッドオフィスジャパン株式会社
2026年10月27日 00:00
沖縄の旅といえば夏のイメージが強いかもしれませんが、実は混雑が落ち着き、心地よい潮風が吹く秋冬こそ、大人のリゾートステイに最適なシーズンです。
今回は、昨年7月に最上階ラウンジを新設、さらに今年1月からは待望のランチビュッフェも始まってますます進化した「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」を現地レポート!
冬でも入れる温水プールから、時間ごとにメニューが変わる天空のラウンジ、そして11月からスタートするイルミネーションまで、秋冬だからこそ価値がある“おこもり滞在”の魅力をお伝えします。
景勝地・残波岬にたたずむプレミアムなリゾート。那覇空港から直行バスも
沖縄本島中部、読谷村の景勝地・残波岬に立つ「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」。世界110か国で45以上のブランドを展開する国際的なホスピタリティグループ「アコー」のプレミアムブランドです。
那覇空港からのアクセスはクルマで約70分。運転をしない人でも、空港リムジンバスがホテル直行で運行しているため移動もスムーズです。
岬の先端にあるホテルへ近づくと、青い海と遮るもののない空が広がり、リゾート滞在への期待がどんどん高まっていきます。総客室数465室を誇るホテルに一歩足を踏み入れると、目の前に広がるのは開放感あふれるロビー。グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートの最大の魅力は、滞在中の食事やアルコールを含むドリンク、プールアクティビティ、大浴場の利用などがすべて宿泊料金に含まれる「オールインクルーシブ」スタイルであることです。お財布を気にせず、思い思いの時間を過ごせる至福のステイがここから始まります!
フロア特典も! 宿泊した「エグゼクティブツイン」をご紹介
今回宿泊したのは、高層階の10階から12階に位置するエグゼクティブフロアの「エグゼクティブツイン」です。バルコニーの窓を開けると、目の前には東シナ海の青い海と残波岬の絶景。時間を忘れてずっと眺めていたくなる、究極のオーシャンビューです。
白とブルーを基調としたモダンなインテリアの室内には、窓際にゆったりとしたソファを配置。壁に描かれた青いアートや、ベッド足元のラグのデザインが美しい海と見事に調和し、シンプルながらも沖縄の自然を身近に感じられるセンスのよい空間です。
洗面台やバスルームは独立しており、高級感のある広々とした造り。お部屋の居心地だけでも大満足ですが、エグゼクティブフロアを予約したゲストには、さらにうれしい「フロア特典」が付いてきます。通常15時のチェックインが14時から可能で、チェックアウト当日のプールが営業終了時間まで無料で利用できます。このワンランク上のゆとりが、時間を気にせず過ごしたい秋冬旅の満足度をぐっと引き上げてくれそうですよね。
ファミリーや三世代にもうれしいエグゼクティブジュニアスイートを内覧
ホテル内には、ほかにも魅力的な客室が揃っています。今回はエグゼクティブフロアに位置する2つの「ジュニアスイート」を内覧することができました。
どちらの客室も、広々とした畳の間が用意され、定員は添い寝のお子様2名を含む6名まで。優しく光を通すようにリビングと寝室を仕切っているのは、沖縄の「ミンサー織り」をモチーフにしたモダンな意匠格子戸。小さなお子様連れのファミリーや、ゆったり足を伸ばして琉球畳でくつろぎたい三世代旅行に喜ばれそうなラグジュアリー空間です。
一部温水化で秋冬も水着で遊べる! 県内最大級のオールデイプール
沖縄最大級の広さを誇るオールデイプールは秋冬旅でも主役です。「屋外プール? 寒いんじゃない?」と思うかもしれませんが、なんとこちらの主要プールは温水設備を備えており、秋冬でも寒さを気にせず水着で通年遊ぶことができちゃいます。
大人向けに静かな時間が流れる「ゆくるプール」の周辺には、快適なパラソルやデッキチェア、フロートマットが並び、これらもすべて宿泊特典として無料で利用可能。小さなお子様が安心して遊べる「わらばープール」や、子供から大人まで「みんな(うまんちゅ)」が一緒に楽しめる「うまんちゅプール」も完備しています。
さらに見逃せないのが、大型ウォータースライダー「ウルトラブーメラン」です。そびえ立つタワーから一気に滑り降りる大迫力のアトラクションで、大人も子供も時間を忘れて大興奮!
温水対応の期間は、例年11月1日から翌年春にかけて。メインとなる流れる「てぃんがーらプール」、18歳以上限定の「ゆくるプール」、そして「ウォータースライダー」が温水対象エリアです。
※オールデイプールは改修工事に伴い、利用できない期間があります。詳細はホテルの公式サイトを確認してください。
緑豊かな展望風呂やサウナでリフレッシュできる大浴場
プールで遊んだあとは、そのまま1階の大浴場へ直行できます。広々とした内風呂のほか、岩造りの露天風呂では、心地よい潮風を感じながら旅の疲れをじんわりと解きほぐすことができます。
さらに、青々とした緑越しに東シナ海を身近に感じられる展望風呂からの景色はリゾート感たっぷり。サウナも完備しており、しっかりと“ととのう”時間を堪能できます。広いパウダールームも清潔で使いやすく、オールインクルーシブだからこそ、滞在中に何度でも気兼ねなく足を運べるのがうれしいポイントです。
家族連れでも気兼ねなく楽しめるエグゼクティブラウンジ
エグゼクティブフロアの宿泊者だけがアクセスできる特別なラウンジが、最上階13階に位置する「エグゼクティブラウンジ」です。窓際の席からは、どこまでも続く水平線と残波岬灯台の絶景が遮るものなく一望。素晴らしい!の一言です。
このエグゼクティブラウンジでは、6時半から23時まで、時間帯に合わせた多彩なフードやドリンクをすべて無料で用意しています。例えば、チェックイン直後に楽しめる「アフタヌーン」では、ひと口サイズのケーキやマンゴープリンなどのスイーツがずらり。スパークリングワインやコーヒーをお供に優雅に旅の始まりを乾杯できるのが最高です。
17時からの「イブニング」では、ジーマミー豆腐やミミガーピーナッツ和えなど沖縄らしいおつまみのほか、ワインに合うカポナータなども登場。夕日を眺めながら、ディナー前の贅沢なアペリティフタイムを過ごせます。
夕食後の時間帯の「ナイトキャップ」には、「モエ・エ・シャンドン」や地元の「琉球泡盛 残波プレミアム」など、お酒の種類が増えてぐっと大人の空間に。
そして、6時半からの「ブレックファスト」では、クロワッサンやバゲットなど種類豊富なパンが並ぶ洋食メニューのほか、沖縄風の炊き込みご飯「ジューシー」といった和食メニューまで、バランスよく豊富に用意しています。
グルメ天国! ビュッフェレストラン「ル・サンソリエル」怒濤の3食レポ
お楽しみの食事は、2階にある広々としたビュッフェレストラン「Le Sensoriel(ル・サンソリエル)」でいただきます。ここでは年間を通して、旬の食材を丁寧に選び抜く場所=“マルシェ”をコンセプトに、ライブ感あふれる食体験を展開しています。
奥のライブキッチンでは、シェフが目の前で仕上げる「揚げたて天ぷら」や、自分で好きな具材を組み合わせて作るカスタムバーガー、目の前で特製クリームをかけて仕上げてくれるモンブランなど、目移りしてしまうラインアップです。
さらに、看板メニューとして外せないのが海鮮コーナーです。ここには鮮度抜群の県産マグロなどのお造りがずらり。お刺身として味わうのはもちろん、好きなだけ具材を乗せた贅沢マグロ丼や海鮮丼を作るのもお勧めです。
11月からのディナービュッフェでは、旬の食材や地域に根付く食文化を掛け合わせた「ペアリンググルメ」を楽しめます。沖縄の豆腐文化と韓国の鍋文化を組み合わせた「ゆし豆腐のスンドゥブチゲ」をはじめ、本部牛の旨みに久米島味噌のコクと島豆腐のやさしい味わいを重ねた一品、紅芋の甘みと島マースの塩味を合わせた一皿など、ひと口ごとに意外な相性や新しい美味しさを発見できるのも魅力です。
アルコールカウンターにはカクテルリキュールがずらりと並び、ビアサーバーから注ぐオリオンビール、さらにシャンパンやワインまでがすべて宿泊料金内のフリーフローで楽しめます。
翌朝の朝食ビュッフェでは、焼き立てのブレッド類や、目の前でポーチドエッグを乗せて仕上げる名物の「プルドポークベネディクト」、彩り豊かなローカルおかずがずらりと並びます。
そして、今年1月から新たにスタートしたのがランチビュッフェです。こちらは基本のオールインクルーシブ(1泊2食付き)プランには含まれませんが、「滞在中、外に出ずゆったりおこもりしたい」という連泊ゲストからの要望に応えて始まった新サービス。ビール・泡盛フリーフロー付きで大人3600円/人です。
今では県内在住者が「ちょっと特別な日のランチ会」に訪れるほど、地元でも人気スポットになっているそうですよ。
空港リムジンバスはお昼前に出てしまいますが、レンタカーなど移動手段を確保できているなら、チェックアウト後にゆっくりランチを食べてから帰れば、ホテルステイをぎりぎりまで楽しめます。
琉球の風を感じられるウェルネス体験! 「親子琉球ピラティス」
沖縄滞在をさらに特別なものにしてくれるのが、土曜・日曜・月曜の朝6時半からプールサイドで開催している「親子琉球ピラティス」です(約40分・無料)。
まさに「早起きは三文の徳」をリゾートで体感できる絶好のチャンス! 朝の澄んだ空気のなか、プールサイドで親子で楽しく体幹を意識しながら、身体を気持ちよく動かしていきます。
体験したあとは身体が軽くなり、そのあとの朝食ビュッフェがさらに美味しく感じられますよ。なお、雨天時には室内の「プレシャスホール」で開催するため、天候を気にせず参加できるのもうれしいポイントです。
澄み切った海でカヌー、読谷村おでかけ観光も
滞在中はぜひ、ホテルの目の前に広がる「残波ビーチ」へ足を延ばしてビーチアクティビティも楽しみたいところ。秋冬は海の透明度がさらに増すベストシーズンです。
今回は、手軽に体験できる人気の「カヌー」に挑戦。水しぶきで濡れても大丈夫なように水着に着替え、ライフジャケットを着用していざ出発! 一歩海へと漕ぎ出すと、鮮やかなエメラルドグリーンの世界が広がります。波の音を間近に聴きながら、沖縄の美ら海を体感できるお勧めのアクティビティです。
ホテルを飛び出して周辺観光をするなら、クルマで約20分の場所にある「やちむんの里」がお勧めです。美しい登り窯がシンボルの静かな集落を歩きながら、お気に入りの「やちむん」を旅の記念に選んだり、愛らしいシーサーを探したりと、風情あるお散歩が楽しめます。
やちむんの里をのんびり楽しんだ帰り道、タクシー運転手さんに教えてもらった「鶴亀堂ぜんざい」へ立ち寄りました。
お目当ては念願だった「沖縄ぜんざい」。ぜんざいというとお餅が入った温かいお汁粉を想像しますが、沖縄のぜんざいは甘く煮た金時豆の上にかき氷を乗せた冷たいスイーツ。
スプーンでふわふわの氷を崩しながら、金時豆と一緒に口へ運べば、やさしい甘さが体中に染みわたってとっても美味しい! 散策で火照った体にひんやり心地よく、心までほっこり癒やされる寄り道となりました。
秋冬の夜空にきらめく「Éclat de Zanpa(エクラ・ドゥ・ザンパ)-残波のきらめき-」
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートでは11月5日から、リゾート全体を舞台にした期間限定のビッグイベント「Éclat de Zanpa(エクラ・ドゥ・ザンパ)-残波のきらめき-」がスタートします。
プールエリアの「ひかりのラグーン」では、ライトアップされたヤシの木と、夜空に輝く大迫力の「星空のタワー」が周囲を彩る予定です。
そこから続く散歩道には、約30mにわたり流れるスマートLEDが美しい「虹色のトンネル」が出現し、きらめきのなかを歩く幻想的なナイトウォーキングを楽しめそうです。
さらに、巨大なガジュマルがたたずむ「キジムの庭」の演出も。無数の金色の光とランプに包まれた巨木には、いたずら好きなガジュマルの精霊・キジムナーの「キジム」をイメージしたドラマチックな仕掛けが施されていて、キジムはランタンに応えて各エリアに魔法をかけ、光でゲストを驚かせます。
秋冬だからこそ!のリゾートステイをグランドメルキュール沖縄残波岬リゾートで
至れり尽くせりのオールインクルーシブや寒さを忘れる温水プール、そして11月から始まるイルミネーションと、秋冬だからこそのお楽しみが詰まったグランドメルキュール沖縄残波岬リゾート。
トップシーズンを外した今だからこそゆったりとした沖縄時間を満喫できます。ぜひこの秋冬、家族や友人と、はたまた贅沢な一人旅で出かけてみてください。
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート
所在地: 沖縄県中頭郡読谷村字宇座1575
チェックイン/チェックアウト: 15時/11時
客室数: 465室
アクセス: リムジンバス約90分~、クルマ・タクシー約70分
Webサイト: グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート






























































































