トピック
たまに降る雪でもヒヤッとしない、年中履きっぱなしオッケーなTOYO TIRES「セルシアス」。まるも亜希子が主婦目線で試してみた!
- 提供:
- TOYO TIRE株式会社
2020年12月25日 00:00
北の方から雪の便りが続々と聞こえてきた。テレビのニュースでも「早めにスタッドレスタイヤのご準備を」なんて言ってるけど、めったに雪が降らない地域に住んでいると、今一つ実感が湧かないのが正直なところだ。
「今年は何回くらい雪降るのかな?」「スタッドレスタイヤを履く必要、ほんとにある?」
そんな会話がママたちの間でも飛び交っている。
コロナ禍もあって、例年よりもクルマで出かける機会が増えたとはいえ、スタッドレスタイヤの出費は痛いし、忙しい時間を割いて履き替える手間と、外した夏用タイヤを保管しておく場所を確保しなきゃ、などなど考えるだけでグッタリ。なんか、いい方法ないんですか~?
晴れの日も雨の日も、主婦の日常でも自然な乗り心地のオールシーズンタイヤ
と思っていた矢先のこと。TOYO TIRESから、季節や天候を問わずにより安心して走れるオールシーズンタイヤ「CELSIUS(セルシアス)」が、発売サイズを大幅に拡大して、SUVやミニバン、コンパクトカーから軽自動車まで、いろんな車種に対応するようになったという情報が。
ドライ路面、ウェット路面はもちろん、降雪路面もしっかり走れるスノー性能が備わっているので、1年中履きっぱなしで大丈夫!って、ちょっとウマい話過ぎるような……!?
それなら実際に試すのがいちばん! ということで、今回は本格的なスノーシーズン突入前の富山県を訪れて、一般道・高速道路・山道を走行。ドライ・ウェット・スノーそれぞれの性能を試してみた。車両は、オールシーズンタイヤのセルシアスを履かせたホンダの新型フィットだ。
まずは、買い物や送り迎えなど、市街地のドライやウェット路面を走ることが多い主婦の日常シーンでチェックした。
セルシアスは走り始めからスルスルとなめらかで、路面への当たりも硬過ぎず柔らか過ぎず、ごく自然。そこから50~60km/h程度まで速度を上げていっても、自然なフィーリングは変わらない。
交差点やカーブを曲がるときには、しっかりとタイヤの外側が荷重を支えてくれている感覚があり、必要以上の沈み込みがないのでスムーズに曲がっていけると感じる。車線変更などの際も、ボディが横にズレるような挙動がないので、スッと一発で移動がキマる気持ちよさと安心感。
何も言われなければ、サマータイヤではなくオールシーズンタイヤを履いているとは思わないだろう。
複雑な非対称パターンがドライ、ウェット、スノー路面に食いつく
実はセルシアスは、ドライ、ウェット、スノーのすべてで最大限に性能を発揮できるように、非対称パターンを採用している。タイヤの表面を見てみると、外側、中央、内側で異なる切れ込みが入り、見たこともないほど複雑で細かい。
ドライ・ウェット路面への効果は特に外側のパターンに現われていて、一番外側の「3Dグリップサイプ」が優れたグリップ性能を発揮。その隣りの溝に、よく見ると「溝底補強ブロック」があり、これが接地性を高めて操縦安定性を向上。さらに中央寄りの1列には「周方向連結ブロック」があり、こちらも高い操縦安定性を実現してくれるという。
この日は早朝まで降っていた雨がやみ、見事な晴天となったけれど、街の中心から少し離れていくと、日陰などでまだ雨が路面に残っていたり、道路脇から水が湧き出して路面を濡らしていたり、ちょこちょことウェット路面もある。
そんなときも、セルシアスは3Dグリップサイプをはじめとする独自の非対称トレッドパターンがグリップ力を発揮。また、「Nano Balance Technology」によるトレッド配合がウェット性能と転がり抵抗性能を両立。ドライ路面と遜色ない自然な乗り味ながら、ブレーキをかけたフィーリングにも、しっかりと路面を掴んで減速していく手応えがあって感心した。
こうした冬の日常で心配なのは、子供の部活動などで早朝に送っていくときや、飲んで帰って来る夫を迎えに行く深夜。朝晩は気温が下がるので、雨だと思ったら雪に変わっていたり、橋の上などは特に、路面に霜が降りたりして、滑りやすくなることもある。
こんな場面こそ、セルシアスの本領発揮。3Dグリップサイプの実力に加えて、スノートラクション性能を高める「ジグザグブロック」で、タイヤが踏んだ瞬間に溶ける水分をかき出してしっかり接地、路面をとらえてくれる。ハンドリングの違和感もなく、加速・減速のフィーリングも変わらない。もちろん油断は禁物だけど、こうした安心感はとても心強いものだ。
高速道路の冬用タイヤ規制でも走れる「スノーフレークマーク認定」
ランチの後は、高速道路でひとっ走り。ちょっと足を伸ばしてスキー場のある山まで出かけてみた。
80km/hまで速度を上げて驚いたのは、とても静かなことと、乗り心地がよいこと。少し前のオールシーズンタイヤは、高速域になるとノイズが大きめな記憶があったけれど、セルシアスはまったく気にならなず、夫婦の会話も終始おだやか。日本海を眺めながら、すっかりリフレッシュするドライブができた。
山道での右へ左へのカーブも、シャキッとした挙動で気持ちよく走れたし、これなら山の上で急に雪が降ってきたとしても、焦らず落ち着いて運転ができるはずだ。
しかも、セルシアスのサイドウォールには、山の形と雪の結晶を組み合わせた刻印がある。これはスノーフレークマークといって、高速道路の「冬用タイヤ規制」を通行できるタイヤ、という証。つまり、サマータイヤのままだと違反になってしまうけど、セルシアスなら大丈夫なのだ。
もちろん、違反じゃないからといって、大雪の地域やツルツルのアイスバーンのように、スタッドレスタイヤでも注意が必要な環境ではオススメしない。でも、ひと冬に雪が降るのは数えるほどで、降ってすぐ溶けてしまうくらいの地域では、必要十分の心強さだと感じる。
“たまにしか雪が降らないから”履いておきたいオールシーズンタイヤ。「セルシアス」で1年中安心感あるカーライフに
ちょっとしか使わないけど、ウチはちゃんとお金と手間をかけてスタッドレスタイヤに交換するよ、というならそれが一番。でも、そのお金と手間をケチって、こっそり雪の日にサマータイヤで出かけて、もし事故でも起こしたら取り返しがつかないことになる。
そうなる前に、今から履き替えれば冬の間はもちろん、春になっても履き替える必要がなく、また次の冬も使える、オールシーズンタイヤのセルシアス。どっちが賢い選択かは、もう明らかですよね。
ママがアクティブだと、家族みんなの毎日もイキイキしてくる。愛車の足元は、365日ママの味方になってくれるセルシアスでキマリ!
道路使用許可:
富山中央警察署 第2293号
南砺警察署 南砺交第728号