JALふるさとアンバサダー/応援隊に聞く地域愛
北九州空港からクルマで約30分「行橋市」をJAL客室乗務員が紹介します! 行橋市が取り組む「室内型子どもの遊び場整備事業」とは?
2026年3月30日 06:00
全国各地に拠点を持つJALは、地域活性化の取り組みを継続的に実施してきており(現在は「JALふるさとプロジェクト」)、2020年8月には社内公募で選ばれた客室乗務員が現地に移住して、それぞれの地域での取り組みを推進する「JALふるさとアンバサダー」を発足しているほか、同12月には乗務しながら地域活性化に携わる「JALふるさと応援隊」を任命している。故郷や縁のある地域に対して、客室乗務員として培ってきた知見を活かした商品開発や地域課題の解決などを展開する狙いがある。
今回お話を聞いたのは、北九州の魅力発信に携わるJALふるさとアンバサダーの信末桃子さん。
――取り組みについて教えてください。
皆さま、こんにちは! JALふるさとアンバサダー福岡県担当の信末です。
北九州空港からクルマで約30分の距離に位置する「行橋市(ゆくはしし)」を皆さまご存じでしょうか? 福岡県の北東部に位置しているこのまちは、山や海、川などの豊かな自然環境や新鮮な食材に恵まれ、近年は若い世代にも人気なベッドタウンとして注目されています。またJR行橋駅には特急列車が停車し、東九州自動車道など、交通の便のよさも特徴の1つです。このように魅力あふれる「行橋市」の子育て世代に向けた取り組みを今回ご紹介いたします。
行橋市は地方創生プロジェクトとして、季節や天候に左右されない「室内型子どもの遊び場整備事業」に取り組んでいます。本事業は、昨今の異常気象のなか、室内でも思いっきり身体を動かして遊ぶことができる遊び場を設置することで、子供の健やかな成長に寄与するとともに、市内外の子育て世代を中心に、子育てしやすいまちと感じてもらうことで、地域全体の活性化や持続可能な発展につなげることを目指しています。その取り組みの一環として、3月20日にはゆめタウン南行橋に、室内型子供の遊び場「あそぼっちゃ」がグランドオープンしました。
――あそぼっちゃはどのような施設ですか。
あそぼっちゃは、子供たちが安全に遊べるだけでなく、運動、社交性、想像力、学びの要素を育むことができる施設です。0歳から小学生を対象としているため、「よちよちパーク(0~2歳エリア)」「のびのびパーク(3~6歳エリア)」「わくわくパーク(6歳~12歳エリア)」と年代ごとに分かれた3つのエリアがあり、そのほかにも「もくもくルーム」といったお絵描きや工作、友達同士でボードゲームを楽しむ場所や「わいわいサロン」といった飲食可能な休憩スペースのような場所も備えられています。さまざまな年齢の子供たちが遊ぶことができるので、これからの行橋市の人気スポットになること間違いなしです。
――そのほかの行橋市の魅力や設備について教えてください。
冒頭で少しご紹介しましたが、行橋市は新鮮な食材に恵まれているため、飲食店が非常に多く、「グルメ」が充実しております。また、行橋市内の飲食店や施設にはお子さま連れでも安心して行けるようなカフェや、お子さまと一緒に楽しめる施設もあり、いつ訪れても住みやすいまちであると感じます。OnTrip JALに先月掲載した「JALふるさとアンバサダーが厳選!福岡・行橋で食べたいグルメ4選」で詳しく紹介しておりますので、ぜひこちらもご覧ください!
――旅行者に向けてメッセージをお願いします。
ご紹介のとおり、行橋市はグルメが豊富で、子育て世代に優しい、とても住みやすく魅力的なまちです。今回ご紹介した内容以外にも「マテ貝掘り」や「今川河畔の桜並木」など、実際に訪れていただきたい場所が多数あります。ぜひ一度足をお運びいただき、行橋の魅力を現地でご体感ください! 行橋でまっとぉよ~!
























