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星野リゾート「界 奥飛騨」、幻想的な2大氷景を巡る結氷バスツアー。足湯で雪中みぞれ酒も味わう

2027年1月11日~2月28日 開催
界 奥飛騨が「結氷バスツアー」を初開催

 星野リゾートが運営する温泉旅館「界 奥飛騨」(岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯138)は、氷点下10℃の幻想的な世界に浸る「結氷バスツアー」を2027年1月11日~2月28日に開催する。

 最大高さ約15mの結氷が連なり、豪雪地帯ならではの迫りくるような氷の造形美を堪能できる2つのスポット、福地温泉の巨大な氷柱「青だる」と新平湯温泉の「かねこおり」ライトアップを専用バスで巡る。ツアー後には宿の中庭にある足湯で温まりながら、注いだ瞬間に凍りつく「雪中みぞれ酒」を楽しめる。

2月中旬に1週間程度、山中に現れる巨大な氷柱「青だる」を間近にみられる「氷の裏道」
新平湯温泉の「タルマかねこおりライトアップ」や、数万個のLEDで装飾された「砂防ダムトンネル」のイルミネーションにも案内

 ツアーにはガイドが帯同し、自然の神秘や飛騨地方の方言でつららを意味する「かねこおり」の由来、ライトアップを鮮やかに反射する雪質の秘密なども解説。美しい冬景色を眺めるだけでなく、寒さが作り出す絶景の裏側にも触れられるという。

 開催時間は各日17時30分~18時30分、19時~20時。参加料金は1人2200円で、バス代、ドリンク代、ガイド料、サービス料が含まれる。公式サイトで3日前までに申し込みが必要で、宿泊当日空きがあれば案内可能(定員22名)としている。

 宿泊プランの料金は、1室2名利用1人あたり1泊2食付き3万1000円~。

足湯にで楽しむ「雪中みぞれ酒」。グラスに注いだ瞬間さらさらとしたシャーベット状の氷へと変化する
北アルプスの名峰に囲まれた温泉旅館「界 奥飛騨」。露天風呂付き客室を含む全49室