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岐阜県初「コートヤード・バイ・マリオット飛騨高山」2028年秋開業。駅徒歩圏内にスイート含む全207室

2028年秋 開業予定
JR高山駅徒歩圏内に「コートヤード・バイ・マリオット飛騨高山」開業予定

 マリオット・インターナショナル、積水ハウス、JR東日本伊藤忠不動産開発、パシフィカホテルズは、岐阜県初進出ブランドとなる「コートヤード・バイ・マリオット飛騨高山」(岐阜県高山市花岡町1丁目42番2ほか4筆)を2028年秋に開業する予定と発表した。

 江戸時代からの街並みが保存され、世界遺産である白川郷の玄関口としても知られる高山市。ホテルはJR高山駅から徒歩圏内に位置し、市内の中心市街地や歴史的な観光名所、飲食店にも近接している。

 ビジネスとレジャー双方の利用を想定し、スイートルーム含む全207室を用意するほか、滞在中に仕事や休息、交流に使うことができる共有スペースも計画している。

 8階建の館内には日本料理とインターナショナル料理を提供するオールデイダイニングレストランも設置予定で、セミオープンキッチンを採用することで活気あふれる食事体験を演出するという。