ニュース

「シマエナガの巣」コンセプトにした3棟限定コテージ、十勝のグランピング施設フェーリエンドルフで予約開始

2026年10月24日 予約開始
十勝のグランピング宿泊施設フェーリエンドルフに「シマエナガコテージ」が登場

 キャピタル・ゼンリンが運営する「グランピングリゾート フェーリエンドルフ」(北海道河西郡中札内村南常盤東4線)は、1日3棟限定「シマエナガコテージ」の宿泊予約を開始した。

「冬の森にあるシマエナガの巣」をコンセプトに設計した客室で、定員は1棟あたり5名(エキストラベッド使用で最大6名)。枝にとまるシマエナガのアートパネルやぬいぐるみ、白樺風イルミネーションツリーなどで室内を装飾する。古き良きドイツ様式のコテージは木のぬくもりを感じられる佇まいで、屋根付きのBBQスペースやキッチン、スランバーランド製マットレスのベッド、Wi-Fiも完備している。

 夕食時には大根おろしでシマエナガを再現した「シマエナガの雪見鍋」を提供するほか、実際にシマエナガが見られるようになる11月下旬ごろからは双眼鏡や観察マップ、観察ノートの貸出も予定している。

 同コンセプトルームは、フォトグラファー「北のキャメラ@十勝でシマエナガ撮る人」氏との共同調査により、施設内の森でシマエナガの飛来が確認されたことを受けて商品化したもの。野生の鳥であるため見られる時期・時間帯は状況によって異なるが、この森ならではの魅力を活かした客室として通年提供していく。

かわいいシマエナガたちが出迎えるリビングは、暖炉付きで広々。冬季限定アクティビティとして双眼鏡やMAPも用意され、冬の森の暮らしを体験できる