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圏央道4車線化、千葉の神崎IC~大栄JCTを運用開始。最高速は80km/hに引き上げ
2026年10月13日 15:35
- 2026年11月1日 開始
NEXCO東日本と国土交通省は、圏央道(C4、首都圏中央連絡自動車道)の久喜白岡JCT~大栄JCTのうち、神崎IC~大栄JCTを11月1日6時から4車線で運用する。
これに合わせて、同区間の最高速度を70km/hから80km/hへ引き上げる。
今回は、埼玉・茨城・千葉にまたがる久喜白岡JCT~大栄JCTの4車線化事業(延長92.9km)のなかで、千葉県内の神崎IC~大栄JCT(9.7km)を4車線化するもの。神崎IC以北の川向こうは引き続き事業中のため、2車線運用になっている。
圏央道では、7月24日に茨城県内の五霞IC~境古河ICの4車線運用を開始したばかり。今後の4車線化は、つくば西スマートIC~つくば中央ICと稲敷東IC~神崎ICを2026年度内に、坂東IC~つくば西スマートIC、牛久阿見IC~阿見東ICを2027年夏ごろに、稲敷IC~稲敷東ICを2027年秋ごろに、それぞれ運用を開始する見込み。
また、神崎PA(仮称)は「資機材の調達等が順調な場合」という但し書きがつきながらも、2026年度内の運用開始を予定している。






















