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ディズニーシー、終了した「アクアトピア」スペシャルコンテンツを期間限定で公開

2026年9月25日〜10月15日 実施
東京ディズニーシーが、アトラクション「アクアトピア」のスペシャルコンテンツを期間限定で公開した

 東京ディズニーシーは、アトラクション「アクアトピア」のスペシャルコンテンツを公開した。10月15日までの期間限定。

「アクアトピア」は、自動運転のウォータービークルに乗って、予測不能な動きを楽しめるアトラクション。9月14日に25年の歴史に幕を閉じたばかり。なお、同エリアの今後の開発については現時点で未発表だ。

 専用サイトにアクセスすると、ストリートビュー形式で、エントランスや待機列(Qライン)をはじめ「アクアトピア」を画面上で360°操作できる。まるで、アトラクションを貸し切ったような気分が楽しめる。

 ウォータービークルに乗り込むことができ、水上に出ると水がかかる演出やくるくると回る様子を臨場感たっぷりに体験できる。

 さらに、昼間と夜切り替えができ、表情が異なるアトラクションの姿が堪能可能。特に夜は、Jデッキに隣接する海洋研究用の航空機を安全に帰還させるための着陸誘導灯の明かりが美しい。

 なお、同様のコンテンツは、東京ディズニーランドの「スペース・マウンテン」が2024年7月末にクローズした際にも期間限定で提供していた。