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ディズニーシーの2026年ハロウィーン、ミゲルグリと限定メニューは必須! 25周年アニバも同時開催中
2026年9月16日 12:30
- 2026年9月16日~10月31日 開催
東京ディズニーシーは「ディズニー・ハロウィーン」(通称:Dハロ)を10月31日まで開催中だ。
まず押さえておきたいのは、東京ディズニーシーでは、開園25周年のアニバーサリーイベントが同時開催中であること。加えて、ロストリバーデルタでは映画「リメンバー・ミー」をモチーフにしたプログラム「ラソス・デ・ラ・ファミリア」と、3つのコンテンツを一度に楽しめるのだ。
今回は、実際に取材し、パークを訪れるうえで訪れておきたいDハロ&「ラソス・デ・ラ・ファミリア」のイチオシコンテンツを紹介する。
スイーツな衣装のミッキーマウスたちが登場。“trick or treat”ダンスは全力で!
東京ディズニーシーでは、「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」を昨年に引き続き実施する。約15分間にわたり、ミッキーマウスたちとお菓子なダンスで盛り上がれる。
巨大かぼちゃの表情に合わせて、ポーズを取ったりダンスしたり。全力で参加するのが最大限に楽しむコツだ。
秋の味覚を頬張る絶好のタイミング! 持ち歩き系スナックが大充実
ファンタジースプリングスの「ルックアウト・クックアウト」では、食べ歩きにぴったりなスペシャルロストキッズスナックボックス(980円)が発売中。
1つのボックスに骨付きソーセージ、さつまいも、さつまいもボール、シュリンプチップス、マフィンと盛りだくさん。甘いとしょっぱいのループが止まらない。ちなみにさつまいもボールの中には、さつまいも餡が入ってる。量が多いのでシェア向きだ。
25周年イベント×ハロウィーンを感じるデコレーションは、撮影スポットにぴったり
妖しげハロウィーンデコレーションと、開園25周年の装飾がWで楽しめるのは今だけ。エントランスからすぐのミラコスタ通り入り口に、新たにカボチャのデコレーションが登場。撮影スポットにベストだ。
加えて、パラッツォカナルにはロマンティックな衣装をまとったミキミニの壁画が、アメリカンウォーターフロントのニューヨークエリアにカボチャデコレーションを設置している。
ロストリバーデルタに入り浸り。「ラソス・デ・ラ・ファミリア」で死者の国を行ったり来たり
ロストリバーデルタでは、映画「リメンバー・ミー」がテーマのプログラム「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を11月2日まで開催中だ。2026年は開催エリアを拡大、より映画の世界観が楽しめる空間に仕上がった。
押さえておきたいのは、初登場のトルティーヤチーズドッグにナチョスほか、メキシコ風メニューを豊富に用意。音楽を楽しみながら、現地メシを頬張ろう。なお、「プエンテ・デル・リオ・ペルディード」がマリーゴールドで飾られ、死者の国とこちら側を行ったり来たりするような気分になれる。
死者の国メイクのミゲルグリを初実施。お勧めは午後13時30分以降の回
ハロウィーン期間の最大のトピックスといえば、やはりミゲルのグリーティング。特に死者の国のメイクでのグリは、東京ディズニーリゾートで初開催。通常のミゲルはパレードや、夜の水上ショーで会えるが、メイクありはこの期間だけ。かなり貴重だ。
場所は、ディズニーシー・トランジットスチーマーライン乗り場2階。参加には、東京ディズニーリゾート・アプリで「スタンバイパス」の取得が必要だ。
加えてお勧めしたいのが、新作ポップコーンバケット。映画「リメンバー・ミー」デザインは東京ディズニーリゾート初。LEDライト付きで幻想的な雰囲気が楽しめる一品。ぜひ手に入れよう。
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