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死者の国メイクのミゲルが初登場! ディズニーシーで「ラソス・デ・ラ・ファミリア」開催、音楽&現地メシが楽しめる
2026年9月15日 21:04
- 2026年9月16日~11月2日 開催
東京ディズニーシーは、「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を9月16日~11月2日に開催する。
「ラソス・デ・ラ・ファミリア」は、映画「リメンバー・ミー」がモチーフ。スペイン語で「家族の絆(LAZOS DE LA FAMILIA)」という意味だ。
劇中で描かれる世界観に加え、死者の日(ディア・デ・ロス・ムエルトス)に関連する食や地域の音楽、デコレーションをはじめ、文化的な側面が得られる東京ディズニーシーらしい内容に。
開催エリアは、1930年代の中央アメリカのジャングルをテーマとしたロストリバーデルタ。現地を旅するかのような雰囲気のなかで、イベントが楽しめる。
とっておきの南米風メニューに舌鼓。舌で味わう映画の世界
「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」では、イベントに合わせてスペシャルメニューを販売する。トルティーヤにコーンチップス、アボカドなど現地の食材をふんだんに使い、ボリューム満点だ。
レストランにはイベント装飾が施され、世界観そのままの雰囲気で食事を楽しめる。
「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」ラソス・デ・ラ・ファミリア連動メニュー
・トルティーヤチーズドッグ スパイシーソーセージ、チリコンカン、チキン(単品 980円)
・シュリンプのナチョス風(単品 650円)
・スペシャルセット(1780円)
・パン・デ・ムエルト オレンジ入り(400円)
・「リメンバー・ミー」ドリンク オレンジ&トロピカルフルーツ(750円)
陽気なマリアッチはアトモスで。思わず踊りたくなるリズムがたまりません
イベント期間中、ロストリバーデルタ周辺では「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」を不定期で開催する。愉快なファミリーがマリアッチ(メキシコの伝統的な音楽)を奏でて死者の日をお祝い。
演奏とダンスで、周囲のゲストを巻き込みながら華やかな時間を演出。手拍子や掛け声で一緒に参加ができる。劇中歌を中心に、映画を一度観ておくとより楽しめるはず。
パーク初登場、死者の国メイクのミゲルに対面! 日没のみの限定グリを実施
イベントに合わせ、映画「リメンバー・ミー」の主人公・ミゲルのグリーティング実施。期間は9月15日~11月2日。場所は、ディズニーシー・トランジットスチーマーライン乗り場2階。
今年は、作品のメイン舞台となる死者の国(LAND OF THE DEAD)側のメイクを施したミゲルと13時30分以降グリーティングが楽しめる。なお、13時30分までは、メイクなしのミゲルと会える。
今回初登場ということで、グリーティングに参加。
なお、グリーティング会場には死者の日(ディア・デ・ロス・ムエルトス)が満載。カラフルで色鮮やかな空間が広がっていた。参加には、東京ディズニーリゾート・アプリで「スタンバイパス」の取得が必要。詳細スケジュールは公式サイトでご確認を。
©Disney
©Disney/Pixar





















































