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阪急電鉄、反転フラップ式案内表示機をプラモデル化。手のひらで行き先が“パタパタ”回る

2026年7月29日 発売
阪急電鉄がパタパタのプラモデルを発売

 阪急電鉄は、「ミニチュアパタパタ表示機プラスチックモデルキット(第1弾神戸線下り仕様)」を7月29日に発売する。

 価格は4400円で、公式オンラインショップ「HANKYU DENSHA SHOP」で取り扱うほか、「阪急百貨店鉄道模型フェスティバル会場」でも販売する(会期:7月29日~8月10日)。

 阪急岡本駅で2022年2月28日まで使われていた、通称“パタパタ”(反転フラップ式案内表示機)をプラモデル化した商品で、フラップや回転軸を組み合わせることで、手回し式のパタパタが完成する。組み立てにはニッパーやカッターナイフが必要。

ミニチュアパタパタ表示機プラスチックモデルキット(第1弾神戸線下り仕様)

価格: 4400円
内容: FLAP(羽根)部品×2、右板×1、左板×1、上板×1、下板×1、左側回転リング×1、右側回転リング×1、回転ノブ×1、回転軸×1、止めビス×8、表示用シール×1
サイズ: 約105×33×46mm(幅×奥行き×高さ)
素材: プラスチック・真鍮
対象年齢: 対象年齢15歳以上
製作: 株式会社星光